表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

50/60

第50話 月と夢

 自身の身体のメンテを終えたお嬢様とサブレはナールのカーゴ屋に赴き扇風機たちと合流した。



「うちの子は大丈夫でして?」


「あぁ、本体はまだメンテが必要だがな。カバーを換えれば壊れはしないだろ」


「よかったですわ」


 


「これは素晴らしいぞホワイト」


「セシリアさん……月ですか?」


「月だな」


「まさか俺のカバーが月の盾になるとは……」


「フフ、まさにルナティック・ファンタズムだな」


「はは……ルナティックおっしゃる通りで」



 扇風機とセシリアはさっき出来上がったばかりのカバーについて話し込んでいた。


 するとついさっきここに来たばかりのサブレがそのやり取りに混ざってきた。



「セシリア様それは」


「えっと、サブレか。これはホワイトのカバーだ! 月になったがな、ハハ」



「……なるほど。わかりました」


 例のドリーマーな盾を左腕に装備しているサブレ。


 セシリアはその盾に視線をやり発する。



「サブレそれはもしや」


「はいセシリア様」



「なるほど……。ホワイト、君は意外と」


「ホワイト様は、盾がお好きなようです」



「いやこれは! セシリアさんサブレさん!? これはその俺は関係なく……あの……すみません」



「ハハハハ。ホワイト何を謝っているんだ?」


「何を謝っているんでしょうか。ホワイト様」



「はは……セシリアさんサブレさんほんと勘弁してください……」




 扇風機カバーから生まれた月と夢の盾は幻想でも夢でもなく彼女たちを守り続ける。










あとがきです。


扇風機お嬢様をお読みくださりありがとうございます。


毎日エレガントドリーマーに爆走してきた扇風機お嬢様をもっと練り上げていいものにしたいので

現状少しペースを落とさざるを得ません。毎日書きますが浮かばなかったら少し休みます。書いていいものだと思ったら投稿します!



お嬢様とサブレがルナティック合流しました。ここからもっとエンジェリックに物語は進み世界は変わります。

もっとエンジェリックエレガントドリーマールナティックにメラメラぶつかり合います。





本当に読んでくれてありがとう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ