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第47話 ルナティックメンテ
「これがホワイトのチカラの秘密、属性陣カバーか……」
「まあそうですね。そいつが無ければファインマインは厳しかったです、シジメさん良い仕事してくれました」
「ハッハ、まだ3属性だがな。当たりを引いてラッキーだったな扇風機」
「……私の月魔法も役に立てたりはしないだろうか?」
「月魔法? ってなんだ姉ちゃん?」
「あぁすまないシジメ。私のオリジナル魔法だ。私は属性魔法があまり得意でなくてなその代わりにオリジナルの月魔法を使っている」
「そいつはすげぇな、俺と同じ天才か! ハッハ」
「フ、天才ではないが私の唯一の取り柄ではあるがな」
「……ふふ……やってみる?……ふふ」
「何かできるのかマイタ!」
「……しらない……ふふ……なでてみるだけ……ふふ……」




