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第42話 入浴タイムのじかんですわ! 入浴タイムのじかん!

 王城内に設けられた高貴すぎる大浴場。


 王城に雇われている気品のある侍女にお嬢様とサブレはその大浴場まで案内され、お召し物を脱ぎ、入浴した。




「ふぅーー、生き返りますわー……」


「はぁ……どっと疲れました」


「サブレは特に休みなさいな」


「ふふ、はいお嬢様」




「にしてもうちの子。最近また男を上げたのではなくて?」


「ファインマインを押し退けたホワイト様のあの風には驚かされました」


「そうですわね、ほんとうに私たちはうちの子の風に運ばれて来ましたわ」


「はい……」




「うちの子、別の世界から来たって言ってましたわね。なんでも元は人間だったって。もちろん信じていますわ」


「元は人間。何か魔法にでもかかったのでしょうか」


「魔法でもなんでもいいですわ。今のままでもうちの子は最高ですわ」


「そうですね、ふふ、ホワイト様は私の光です」


「あら? サブレ、ホワイト様は私の光でしてよ」


「アハハハ、お嬢様もうおやめください」




「ふふ、ホワイト様は私の光ですわーー」




『アハハハハ』

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