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【終末ファンタジー】いつの日かの俺が正解の道に辿り着くまで〜世間知らずの少年は滅びゆく世界で林檎を食べる〜  作者: 鈴木 柊
序章

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1/20

〜伝説の始まり〜

《時は星歴1720年____

此処は、街から不要になった物、者が集められそして朽ちていく場所、『汚染エリア』。


常に死体は転がり、飢えに苦しむ者、病気に冒される者に溢れている。

そうした過酷な環境でただ一人。

呑気に過ごす赤髪の少年が居た。


彼の名前はサン。後に『ツクヨミのサン』と称され、その名は世界に轟いた。

誰しもが彼に憧れ、希望を抱いた。そんな彼が汚染エリアで日の目も浴びず少年Aとして過ごしていた少年時代まで物語は遡る。》


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