前へ目次 164/164 後書き 『深層の探求者』ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。物語はひとまず終わりとなります。一つまともに話を書き切ることができてまずホッとしております。 最後は何やら話が続きそうな感じに締めましたが、続きを書くかは分かりません。構想はないこともないですが、色々試したいこと、やり残したことがあるもので。 しばらくは休息するとして、いつかまた別の作品でお会いできたら嬉しく思います。それではさようなら。