『勇者と魔王と神の祝福』
○勇者と魔王と神の祝福国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。異国。勇者と魔王と神の祝福。移り変わり。
▽勇者の手で魔王は倒れた。
神の祝福が言う、「おめでとうございます、勇者様」、
神の祝福が言う、「さようなら、魔王様」。
勇者と魔王の仲違いの原因は神の祝福、勇者と魔王の差は神の祝福だった。
勇者が生まれながらにして神の祝福を手に入れる前、その祝福は魔王の手にあった。
魔王は魔国を統一し、平和へと導いた、幼い勇者と出会って、親友になった、その時、神の祝福の移り変わりを知った。
魔王「お願いだ、永遠に私と一緒にいてくれ」、それは叶わなかった、移り変わりは止められなかった、魔王にとって神の祝福は恋人のようだった。
「君はどうして僕を助けてくれるの?」、勇者にとって神の祝福は親のようだった。
「お願いだ、返してくれ」
「うん、いいよ」
それでも移り変わる、そして最後、神の祝福は勇者のものだった。
「私は誰のものでもありません」、神の祝福は言う。
「「そうか、君はいつか、いなくなってしまうのか、他の者のところへ行って、帰ってこないのか…」」




