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第6章 犯行の手口

「やはり、殺害された女子高生は下校中に赤いFDに乗せて赤城で殺害された。」


「ええ。」


「この状況からにすると、わいせつ目的による犯行ではないでしょうか?。」


と、野崎は言った。


「という事は、東京から群馬に向かって行方をくらました。」


「ほう、なるほど。」


そこへ、1本の無線が鳴った。


「班長、出動要請です、また女子高生の死体が発見されました。」


「えっ、何だって。」


「犯人は同一人物ですかね。」


「可能性が高いな、すぐに現場へ向かってくれ。」


我々は、現場へ急行した。


「また女子高生か。」


「同じ手口だ。」


「ええ。」


「被害者は富山市の高校生ですね。」


「おお、そうか。」


「でも、どうして警視庁が。」


「赤城で殺害された被害者の住所が東京だった為、捜査をしていたんです。」


「ほう、なるほどね。」


ついに、女子高生連続殺人は広域事件に指定された。


「やはり、同様の手口か。」


「犯人は、元不良グループ化暴走族ですかね。」


「その可能性が高いな。」


「手口から見ると、犯人は2人の女子高生を殺害したからな。」


「一昨日女子高生が下校中に赤いスポーツカー乗せて連れ去り、群馬県の赤城付近で殺害した。」


「やはり、犯人はその男の犯行とみて間違いないですね。」


「警部、被害者の身元が分かりました。」


「おう、本当か。」


「殺害されたのは富山市に住む広田 美里さん16歳です。」


「そうか、やはり女子高生を狙っていたのか。」


「ええ。」

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