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第3章 狙われた女子高生
「キャッ、放して、放してよーっ」
と、女子高生は男につかまりながら悲鳴を上げた。
男は、1人の女子高生に男に首で絞められていたのだ。
先日前から、スポーツカーに乗った男が女子高生を連れ去って行方不明になる事件が相次いだ。
「この被害者の女子高生は男に車に乗せられて行方不明になったんですね。」
「ええ、事件は下校中の事だった、この時は期末調査で半日だった、下校中に男にその女子高生に声をかけて、車に乗せた後に行方をくらましたそうだ。」
「ほう、なるほどね。」
「それで、犯人が乗った車は?。」
と、南は言った。
「いや、それがどんな車かわからなかったそうだ。」
「そうか。」
そして、翌日。
「ん、何だあれ?。」
「行ってみようぜ。」
近づいて見ると、それは何と女子高生の死体だった。
「うわーっ、このJK死んでるよ!。」
「大変だーっ。」
そして、女子高生の行方不明事件が殺人になるとは予想もしなかった。




