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ディバイン・セイバー ~ゲーム開始時点で既に死んでいる盗賊Aだけど、ヒロイン達だけは不幸にさせない~  作者: 岸野 遙
第一章・第二話 魔法使いは迂闊でちょろいんだけど、目的のためには勇者が四天王を倒さなきゃならない

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□ ディバイン・セイバーwiki ベルルーエのキャラ紹介(一部抜粋)

本日は第一章・第二話終了のため、2話投稿です!

こちらは夜に投稿したキャラ紹介ページ。

まだ本編をお読みになっていない方は、前話からどうぞ。

名前:ベルルーエ

職業:魔法使い


[ステータス]

体力:C+

精神:A-

筋力:C

敏捷:B+

器用:B

魔力:A

胸囲:A


[素質]

武器 弓:B 杖:A 特殊:C 

防具 服:B ローブ:A 盾:C 

魔法 火:A 水:B 風:C 


[特殊能力]

高速詠唱(詠唱時間を短縮)

魔力回復(休息時の魔力回復量アップ)


[好きな食べ物]

アップルパイ


[苦手なもの]



[ゲームにおける使用感]

・ 白の勇者編、黒の魔剣士編(共通)

 ベルルーエは王道中の王道とも言うべき、典型的な魔法使いキャラ、いわゆる後衛の魔法火力である。

 その杖から繰り出される魔法の威力は同レベル帯の他キャラを軽く凌駕し、パーティのエースアタッカーとして特にボス戦で大いに真価を発揮する。

 一方で魔法使いとしての宿命とも言うべきか、低HP&紙装甲と全キャラ中トップクラスの死にやすさを誇り、またMPの消費も非常に多く長期戦では手厚いケアが必須となる面倒くささも合わせ持っている。

 特に一周目の序盤はパーティの財政に余裕もなく、かと言って頻繁に宿に泊まればそれだけ時間が進んでしまうわけで、何も考えずに初期パーティに加えた勇者&魔剣士がベルルーエの燃費の悪さに足を引かれてストーリーの進行に遅れが生じる……なんて言うのも、ディバイン・セイバー初心者あるあるの一つである。宿代払えこの野郎。


 だが非常に面倒で燃費の悪い前半を共に過ごし、絆を深めて愛情を注げば、その愛に全力で応えてくれるのがベルルーエの可愛いところだ。

 前半終了時点で好感度が最も高かった場合、前半から後半へのイベント内に最速でクラスチェンジが発生し、燃費問題の一部解消と共にメイデンで唯一となる時空魔法の素質に目覚める。

 時空魔法の習得により移動呪文を使用する事が可能となり、ゲーム後半の町間の移動時間を大幅に短縮、ゲーム攻略に多大なる貢献を果たしてくれるのだ。

 まさに、大器晩成、ゲーム攻略の後半の要、一家に一人のベルルーエと言ったところであろう。


 なお、好感度が低くても、パーティキャラとして一度も戦闘に参加した事がなくても、後半に3体目の四天王を撃破すればクラスチェンジも出来るし時空魔法を習得できるし何の問題もない、なんて事は禁句である。

 ベルルーエは愛情によりその才能を開花させ、移動呪文という果実を実らせて主人公の愛に全力で報いてくれるのだ。

 繰り返し警告する。絆レベル不要だよね?とか言ってはならない。もし万が一そんな不届き者がいるとしたら、その者はベルルーエの専用スキル、撲殺魔導杖の餌食になってぼこぼこにされてしまうことだろう……

 いかなる勇者も魔剣士も、ゆめゆめ忘れる事なかれ。

 ベルルーエは我らの愛に報いてくれるのだ。けして、終盤に移動呪文だけ覚えさせれば十分だよねとか、馬車に突っ込んでおけばいいよねとか、キ×ラの翼とか呼んではならないのである──


 ちなみに白の勇者、黒の魔剣士のいずれが相手でも分け隔てなく付き合ってくれる、稀有なヒロインでもある(メイデンでは他にあの女王様しかいない)

 離脱は家出イベントで、期日内に発見できなかった場合。

 家出中にはフェイルアード以外の過去に訪問したことがある街のどこかに居るため、急いで迎えに行ってあげよう。

 詳細は、キャラ固有イベントのページを参照。



[ヒロインとして]

主な特徴:魔法バカ、チョロイン


 最初の町で仲間になるベルルーエは、多くのプレイヤーにとって最も長い時間を共に過ごすヒロインとなりえます。

 燃費の悪さや一部のイベントでの魔法バカっぷりに、迷惑をかけられるケースもあるでしょう。

 しかしバカな子ほど可愛いとはよく言ったもので、問題を起こしたり手間を掛けさせられる印象が強ければ強いほど、時折見せる可愛らしい魅力や、苦労を乗り越え時空魔法を覚えた時の達成感は大きなものとなるに違いありません。

 あなたにとっての一番となるかは分かりませんが、面倒がらずに是非ともあちこち連れ回して一緒の時間を過ごしてあげて下さい。

 あっという間にあなたへの恋に落ちる彼女に、あなたもまた愛情を覚えることでしょう。


 彼女は、いわゆるチョロインです。ツンデレではありません、チョロインです。

 パーティ加入時こそツンとした強気な言動を見せますが、些細な事で感激し、自分ではなく主人公にとって良いように勝手に解釈し、パーティから外して拠点に放置してさえ『あたしは信頼されてるんだ』と好意的な受け止め方をしてどんどん好感度が上がります。

 好感度が一定を越えると、もはや悪口を言われた時でさえ口では怒って見せつつも『あたしが好きで構って欲しくて仕方ないんだ、ちょっとかわいいかも』とか言い出すので手遅れです。嫁として迎え入れてあげましょう。


 初期からベルルーエをパーティに入れていた場合、大抵(※1)は前半終了時点でベルルーエの好感度が一番高くなり、前半から後半への切り替わりとなるイベントの同行者に選出されることになります。

(※1 僧侶セーナ狙いの場合を除く)

 こうなってしまうと、燃費改善&時空魔法の便利さとベルルーエの圧倒的な火力を前に、プレイヤーはもう彼女を手放せなくなります。

 時空魔法関連以外でも、後半のあちこちのイベントでセリフや見せ場があります。是非とも、最後まで連れて歩いてあげましょう。



 ちなみに「貧乳」「胸がない」「まったいら」「まな板」「壁」「ぺったんこ」など、極少数のNGワードがあるが、これらを口にした場合は撲殺魔導杖の餌食となる事は間違いありません。

 撲殺されたくなければ、NGワードを口にしないか、ベルルーエをあなたの愛で口説き落として下さい(難易度0.1)

 身長に対するバストサイズは全キャラ中で最低である、という事実をチラシの裏に書きなぐり、ベルルーエのヒロインとしての紹介を終えるとしましょう。

 ベルルーエを特別な存在と認めて受け入れ。

 オスティンに復讐を誓ったところで、第一章・第二話は無事終了です。

 ここまでお付き合い下さって、本当にありがとうございました!


 本話はご覧の通り、ベルルーエの物語。

 彼女のアホぽんこつっぷりと、それでも一滴の愛らしさを感じていただけたなら、感無量にございます。

 もしくは、笑いが取れたならそれもそれでミッションコンプリぃぃぃト。

『でも悔しいわ、水飲むわ』は、個人的に好きなセリフの一つです。

 こいつ、本当にアホだな……!


 あと、今話のぺったんこの反動で、次話のヒロインはGuuuuREAT!!なGランク。

 トニーもケロッグ食べてる場合じゃありませんよ?

 ぺったんこでは反動つかないとか言ったそこの君は、ちょっと撲殺魔導杖




 そんなわけで、第二話についてはこの辺で筆を置くといたしましょう。


 恒例のお願いとなりつつありますが……

 次なるGランクヒロインが、そのエロ愛らしさを発揮できるのか?

 勇者は本当に旅に出れるのか、この作品は死なずに続けられるのか?

 それらすべての答えは、誇張抜きで読者様の応援や感想に掛かってございます!


 面白かった、続きを読んでやってもいい、いいから巨乳を出せ等々、本作品を読んで何か一つでも読者様の胸に気持ちを残せたならば、

是非とも下の評価『ポイントを入れて作者を応援しましょう!』の ☆☆☆☆☆ をクリックしてご声援をお願いします!

 ★の数で、加速度的に次話更新の速度や掲載話数が変わってきたりします!


 また、ブックマークや感想も心から大歓迎いたします。

 今後も続きをお届けできるよう、是非ともご声援の程よろしくお願い致します☆




 それでは今宵はこの辺で。

 続きは次回、第一章 第三話でお会いしましょう☆

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