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漫才 バー

掲載日:2022/03/24

ボケ・ツッコミ「はいどうもー」


ボ「まぁこうやってチンタラ生きていますが」


ツ「悪かったねぇ」


ボ「いいお酒を飲みたくなりますよね」


ツ「ああ焼き鳥屋さんとか?」


ボ「いやバー」


ツ「バー⁈あんまりいないと思うんだよなお酒飲みたくてバーに行く日本人」


ボ「あとドラマも見たくなりますよね」


ツ「うんうん」


ボ「だからそれを融合した『バーで主人公の話を解決するおっさん』のシーンやりたい」


ツ「いいけど、まぁ。」


ボ「じゃあ俺主人公ね。

 カランコロン♪(来店したという設定)

  へいらっしゃい!」


ツ「癖」


ボ「うん?」


ツ「バーにしてはテンションが高いのよ」


ボ「じゃあ主人公がマスターにまず悩みを話をして、お前に話すから」


ツ「はい」


(席にどちらも座ったという設定)


ボ「マスター?ん?マスター?マスターー?」


ツ「はやくきてくれよマスター」


ボ「何?マスターが⁈谷底に⁈」 


ツ「ちょっとちょっとまて」


ボ「なんだよ?」


ツ「どういう展開なんだよ。日頃の悩みを頼むよ。仕切り直しだ」


ボ「マスター。なぁ、なんでたい焼きの歌はあるのに、今川焼きの歌はないんだ?」


ツ「なんで今川焼きが命みたいになってんの?こいつ」


ボ「聞いてください。○ーズで、」


ツ「ちょっと止ま…


ボ「ウルト○ソ…


ツ「やめろやめろやめろ」


ボ「なんだよ。かーがやく♪って歌わせろ」


ツ「言いたいこといっぱいあるわお前。まずその曲古いし今川焼きとの関連性どうなってんだよ。あと著作権」


ボ「でも俺たい焼き派なんだよね…」


ツ「じゃあ今までのやり取りなんだったんだよ。もういいわ。俺が主人公のお手本見せるわ。お前おっさん役やれ」


ボ「わかったよ」


ツ「カランコロン♪」

(席に座ったという設定)


ツ「マスター。いつもの」


ボ「あんた…見ない顔だねえ」


ツ「ちょっとまて。俺いつものつったぞ?」


ボ「そして俺見ない顔だねえて言ったな」


ツ「それお前がただきてねぇだけだろ」


ボ「ちょっとしてほしい話があるんだけどいいかな?」


ツ「なんだよ?」


ボ「妹にかまってプリキュ○見てたらいつのまにかマニアになってたって話」


ツ「それ俺の友達の話じゃ馬鹿タレ」


ボ「俺トロピカル〜ジュプ○リキュ○の一ノ瀬みの○好き。お前は?」


ツ「滝沢あす○先輩」


ボ「ご一緒に〜」


ツ・ボ「ぶっ飛び!フラミン○スマッシュ!」


ツ「誰がわかるんだよ!みろよたださえわからないのに『○』だらけだぞ?」


ボ「マスター。あのお客さんからビール、もらえないかな」


ツ「それお前が言うことじゃないんよ」


ボ「なぁマスター聞いてくれよ。俺は今日の野球試合、活躍したんだぜ。俺のおかげでホームランが打たれたんだ」


ツ「すげぇじゃん」


ボ「ま、それがピッチャーの俺の役目だ」


ツ「打たれてんじゃねーか」


ボ「あと俺、腕相撲大会に出て優勝したんだ。決勝はやばかった」


ツ「うんうん」


ボ「決勝であいつに出会ったんだ、『両手のマイケル』に」


ツ「マイケル反則じゃねーか。…ちょっとまって優勝したってかったのねぇちょっと」


ボ「ま、俺には敵わなかったよ。この『八百長のジェームズ』にはね」


ツ「お前もかよ。あとジェームズって誰だ、おい!」


ボ「え?好きなドラマは何かって?」


ツ「確かにこんなシーンやる様なドラマないよな…」


ボ「半○直樹さ」


ツ「じゃあ今までのくだりなんだったんだよ」

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