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プロローグ

初投稿です


慣れていないので読みにくい所や、誤字脱字もあるかもしれません


長い目で読んで頂けると嬉しいです

それは小学五年生のある夏の日だった


「このままですと、持って後二年です」


お医者さんは僕が寝てると思ったのだろう。

はっきりとそう言った


それを聞いた母さんはその場で泣き崩れ、父さんは母さんをなだめる。


それはまるでテレビドラマのワンシーンを切り取ったかのようだった


そうか、僕はもう一生病院(ここ)から出られないのか……


妙に冷静な僕がいた


後二年なら何もできることはない

まだ幼かった僕はその日を境に生きると言うことを諦めた

次から本編へ入ります。

一気に時間が飛びますのでご注意ください

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