第50話 各大陸の猛者
アイセがパール大陸のコンプリートトーナメントで優勝した頃、世界でも動きがあった
アメジスト大陸コンプリートトーナメント
シェブロンVSベラクル
『ワールドバード!!』
『ヴァイオレットローズ!ぬ...ぬおおお』
『優勝!シェブロン・アオトリド選手』
シェブロンの元にテレビの取材が群がる
『感想を聞かせてください』
『そこそこ強かった。だが、俺は世界を相手に戦う男だ。待ってろ!兄貴を倒した凄いやつ!』
ダイアモンド大陸コンプリートトーナメント
ティーユVSロオVSラナ
『急遽4位の選手が棄権したため、準決勝を行わずに3人による決勝戦が行われています』
『反撃を見せてくれ!ティーユ嬢!』
『打撃王としてここは負けられないな』
『ラナ選手余裕そうだね』
『サンフラワー!!』
『ロングキック!!』
『ウェイニングクレセント!!』
『おっと...ティーユ選手、ロオ選手の打撃技を受けて大きくバランスを崩した!』
『ぐ...!』
『ラナ!一騎打ちだな!』
『ロオ。私負けないから』
『サンプ!』
『ルーナーエクリプス!!』
『ノー!!!!』
ロオ完全に倒れる
『ルーナーエクリプスがロオ選手を貫いた!』
『もらった。はっ...?』
ラナは背後の気配に気づく
『カウンターフラワー!!!』
『なんと!ティーユ選手反撃した!』
『防御魔法が間に合わない...!きゃあっ!!』
『優勝はティーユ選手だ!』
『反撃の華は揺るがない!』
アクアマリン大陸コンプリートトーナメント
マリンVSミリス
『マリンタイム』
『アイスショットガン!』
氷の霧が立ちミリスは視界を失う
『セーラーソード!』
『アイスボックスが間に合わない!ぐはっ!』
『優勝!マリン選手!期待通りです!』
『マリンちゃんに勝てる選手なんて居ないわ』
『3位のパレイツ一等航海士にも2位のミリス機関長にも圧勝ね』
『まだ知らない世界が私を待ってるのかしら?』
ムーンストーン大陸コンプリートトーナメント
キセアVSイプカ
『ホワイトキル!』
『サンダーバリア...ううううう』
『逝け』
『なああああ!!?』
『優勝!キセア選手!』
『強いよ〜キセア』
『私、世界一になりたいの。だから貴女に負けていられないんだ』
『むぅ...あたしだって2位だもん!!』
タンザナイト大陸コンプリートトーナメント
スキレVS16人のトーナメント優勝者
『スキレここが貴様の墓場だ!』
『拙者は逃げも隠れもしないでござる』
『行くぜ!イルミネートヘヴン!』
『フィション!』
『ファインドアウト!』
『グレーシャー!』
『モーニングソード!』
『デイタイムソード!』
『ナイトソード!』
『マグマ!』
『サーフウェーブ!』
『バードショット!』
『シューティングジュエル!』
『アングルストレート!』
『サンドストーム!』
『フラワー!』
『リカバリー!』
『ファイヤー!』
16種類の強烈な魔法が降り注ぐ
『この程度でござるか。』
スキレは一瞬で全ての魔法を避けた
『そんなバカな!?』
『スローウィングスター!』
一気に13人を気絶させる
残り スキレVSサシャ&オワル&コオリ
『俺たちだけか。神話に選ばれた力見せてやる』
『禁忌に染まりし雷が焼き払う』
『世界で氷魔法を見せつけるのは私よ!』
『拙者、世界で1番強いでござる』
『...化け物め。この世界最強の忍者!!』
直後、嵐が巻き起こる
次回、大陸の猛者が集結




