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メロンは恋しない  作者: 中須ゆうtive
パアプル魔法学園シリーズ
38/60

第34話 本戦へ進むのは誰だ

アイセ「ここは…?」


ユキ「病室よ。気を失っていたの。」


アイセ「そうか。あっ!試合はどうなった?」


ユキ「アイセは引き分けだったよ。クイカ選手は、まだハーク選手との試合が残っているから、ハーク選手が勝つことを祈るしかないわね。」


ギル「しかし、アイセが引き分けだったなんて、相当強かったんだな。」


アイセ「ああ。強い子だった。2人は勝った?」


ユキ「私は勝ったよ!」


ギル「俺は負けちまった。フォレイム強くてな…」


アイセ「2人とも!お見舞いありがとう!さぁ試合見に行こうぜ!こんなとこ居てられないからな!」


そして試合会場へ移る

クイカ選手とハーク選手の試合が行われていた。


ハーク「ブラスト!」


クイカ「スモック!」


ナレーション「クイカ選手煙を出してかわした!」


ハーク「とどめだ!!いけー!」


クイカ「クイッククナイ!」


ハーク「ぐはっ!」


クイカ「はぁはぁ………」


ハーク「まだ倒れないよ…」


ナレーション「クイカ選手の攻撃は今のところ1回しか当たっていません。対してハーク選手は6回攻撃を当てています。かなりハーク選手は有利でしょう。」


クイカ「ぐっ…」


俺とユキは見守る。


ユキ「クイカ選手どうしたのかしら?」


アイセ「俺とのバトルでかなり傷を負ったようだね。プールウィンドが出せない上にスピードのキレも無い。」


ハーク「カラフルマジック!」


クイカ「うわああああああ!!」


ナレーション「このバトル!ハーク選手の勝利!!」


ハーク選手が勝利してクイカ選手が負けた。

Hグループの合計点はアイセが7ポイント

ハーク選手が5ポイント

クイカ選手が2ポイント


運良く俺は本線に勝ち進むことになった。

運も実力のうちと言うから自分を褒めたいところだが、もっと強くならなくてはならない。


その後、ホテルに戻り、ユキの試合を見ることになった。


ユキ「アイシクル!」


プリル「マジックニードル!」


ユキ「突っ込むよ!えいっ!」


プリル「きゃっ!」


プリル選手は気絶した。


ナレーション「ユキ選手の勝利!」


こうしてユキも本戦へ進んだんだ。

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