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ケモっ娘革命(仮)  作者: さわい
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プロローグ

はじめまして

作品を投稿するのははじめてで右も左もわからない状態ですがどうぞよろしくお願いします

完全に趣味で書いてるので不定期投稿で文章も不自然なところもあるかもしれませんが暖かい目で見てもらえると幸いです

遠のく意識の中で微かであったがそれは聞こえた。


「………なないで。」


それは女性の声であった。


「………どうして。」


大声で語りかけてるようだがよく聞こえない。


「どう………わたしな………ために。」


視界はぼやけ何も見えなくなってくるがかろうじて読み取れる


「し………でよ、しん………いや。」


今にも泣き出そうな悲しい表情で語りかけてくる


「起きて………覚ましてよ。」


そういわれてもなあ。

俺は今、非常に眠い。

抗うことのできない睡魔に襲われている。

しかし、彼女の頭に妙なものがあった。

最後の力を振り絞り声を発する。


「け………み………」


しかし、言葉にならないかすれた声であった。

それでも、彼女にだけには届いたようだ。


「もう、あなたって人は。」


笑っていた。

涙で顔がぐしゃぐしゃであったが、笑っていた。

その笑顔を見た途端安心感が募り強力な睡魔となる。

そろそろ限界だ。

どんどん視界が暗くなっていく。

やがて黒く染まりきる。

意識も落ちようとする一歩手前、俺の頭の中はさっきの事でいっぱいになっていた。

そういえば彼女の頭に付いてた耳は何だったのだろうか。

まあ、おそらく幻覚だろう、よくある事だ。

そう結論づけて俺の意識は完全に落ちた。




ケモ耳っ娘はいいぞ

特に銀髪犬耳

もう最高


以上です

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