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緑風の旋律  作者: 東武瑛
5/9

文化祭

夏休みが終わり、将太達は秋に行われる文化祭に向け、一層練習に励んでいた。

将太のバンドは3曲演奏する事が決まっていた。

メンバーは将太のクラスから新たに入部したキーボード担当を含め、ボーカル、ギター、ベース、ドラムと5人編成で固まった。

将太は時間の許す限りギターの練習に没頭し、メンバーが集まっての練習回数も増やして行った。

奈美子は女性らしく「みんな、どんな衣装着るの」と聞いた。

将太は「学生服を着て演奏するよ」と答えた。

そして文化祭の当日を迎えた。

将太は緊張していたが「これだけ練習したから大丈夫」と思い、出番を待った。

会場は学校の視聴覚室。

観客は、ほぼ満員だった。

いよいよ出番の時間になり、将太達はステージに上がった。

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