やっぱり太陽って眩し過ぎると思いました。はい。
英雄の箱庭生活でオリジナルのギフトゲームやろうとしてるのに、ギフトゲームが思いつかない……
思いついたら感想くれると嬉しいです!
僕は黒い世界に居た。
ここに存在する色は自分の色と黒だけ。
真っ黒い世界にたゆたうように浮かぶ僕。
不気味なだけの世界のはずなのに不思議と不快な感じはしない。
むしろ心が安らぐようだ。
その空間に何時間かゆらゆらとたゆたうようにいるとまどろんできたので居眠りをする。
一人が別に苦ではないし、居眠りしていても誰にも文句を言われないこの空間は割りと好きだ。
さすがにずっとこの空間だと困るが、夜寝るときにこの空間にこれたら安眠できそうだ。
ふあ~あ。
ん?
目が覚めると真っ暗な空間に変化が起きていた。
俺の前に道が出来ている。
その先には明るい空間が出来ていた。
さて、あそこに行ってみるか。
僕は道に沿って歩き始める。
体感時間で二時間位だろうか?
大きな扉が見えて来る。外から漏れる光がまぶしすぎて扉だと分らなかったようだ。
僕は内心ビビリながらも扉のそとに踏み出す。
その瞬間。色がはじけだす。
色の爆発が落ち着いた頃合を見計らって周りを見渡す。
そこにはファンタジーーにでも出てきそうな町並みと、町の中心に聳え立つコロシアムを十階建てにでもしたような建物があった。