表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/20

やっぱり太陽って眩し過ぎると思いました。はい。

 英雄の箱庭生活でオリジナルのギフトゲームやろうとしてるのに、ギフトゲームが思いつかない……


 思いついたら感想くれると嬉しいです!


 僕は黒い世界に居た。


 ここに存在する色は自分の色と黒だけ。


 真っ黒い世界にたゆたうように浮かぶ僕。


 不気味なだけの世界のはずなのに不思議と不快な感じはしない。


 むしろ心が安らぐようだ。


 その空間に何時間かゆらゆらとたゆたうようにいるとまどろんできたので居眠りをする。


 一人が別に苦ではないし、居眠りしていても誰にも文句を言われないこの空間は割りと好きだ。


 さすがにずっとこの空間だと困るが、夜寝るときにこの空間にこれたら安眠できそうだ。










 ふあ~あ。


 ん?


 目が覚めると真っ暗な空間に変化が起きていた。


 俺の前に道が出来ている。


 その先には明るい空間が出来ていた。


 さて、あそこに行ってみるか。


 僕は道に沿って歩き始める。


 体感時間で二時間位だろうか?


 大きな扉が見えて来る。外から漏れる光がまぶしすぎて扉だと分らなかったようだ。


 僕は内心ビビリながらも扉のそとに踏み出す。



 その瞬間。色がはじけだす。



 色の爆発が落ち着いた頃合を見計らって周りを見渡す。


 そこにはファンタジーーにでも出てきそうな町並みと、町の中心に(そび)え立つコロシアムを十階建てにでもしたような建物があった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ