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ヴァンパイア伯爵の城
「フハハハハハハ我はヴァンパイア伯爵」
「森抜けたらすぐヴァンパイア伯爵なんて聞いてないわよ!」
ジェシカが突っ込んだ
「うわ〜なんかすげぇ迫力」
「スラ·····スラ·····」
スラスラも怯えていた。
「我が名は魔王。ヴァンパイア伯爵図が高い。」
「魔王様!これはとんだご無礼を!」
ヴァンパイア伯爵はすぐに膝をついて魔王に挨拶した。
「ふむいかにして我が魔王城が乗ったられたか話してみよ。」
「はっ!蘇生の街にて亡くなっていた人間が蘇りその者が生物兵器を駆使してスライムを人型モンスターにしてしまったのです!」
「蘇生の街·····」
「生物兵器····」
佳奈子と美穂は嫌な予感がした。
「まさかそれって」
龍が気付いた。
「阿久津····」
「でも誰がどうやって異世界に。」
「マサさんはあいつは天才だって言ってたからタイムマシンとか作ったんじゃない?」
「もしくは魔法陣とか」
「後は作者の無理やりなこじつけ。」
「それだ!」
6人全員が納得した。
さて疲れてきたしネタも無いのでそろそろ終わりましょうか。
いざゆかん最終決戦。
「それで良いのか?」
6人全員ハモったがスルーします。




