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Symmetry 大魔王のスライムを皆で倒そう〜おー  作者: ミスト


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4/5

スライム

「え?いきなりラスボス?」


な訳ねぇだろ!


「スラスラ〜」


「スラスラ言ってますね。可愛い」


美穂が言った。


「よし殺すか」


「待てよ龍こう言うのは先輩の旦那の仕事だ。」


颯真が言った。


「いや私が燃やそう」


魔王が言った。


「スラ?」


スライムは困惑している。


「生き物は大事に!」


元医者の美穂は訴える


「いや殺そう!」


龍が言った。


「だから俺がやるって」 


颯真が言った。


その瞬間!


スラスラ〜


スラスラは倒された。


「遅いぞお前等!」


佳奈子の暗殺剣が炸裂した。


「駄目だよ佳奈子ソセー」


スライムは生き返った。


「ちょっと美穂何してんのよ!」


「だって可愛いんだもん」  

 

「スラスラ〜」


言いながらスライムはどさくさに紛れて美穂の乳を触った。  


「羨ましい」 


「おい魔王お前殺すぞ」


「魔王さん気持ち分かるわ」


颯真が言った


ゴンッ


佳奈子に殴られた。


「貴様!」


佳奈子の暗殺剣が再びスライムを襲った。


「だから駄目だよ佳奈子!」


スライムはまた生き返った。


「スラスラ〜♪」


スライムは美穂に懐いた。


「全くお前は」


「佳奈子この子連れて行って良いかな?」


「そんな子犬みたいなうるうるおめめで私にう訴えかけるな。」


美穂に甘い佳奈子はスラスラを連れて行く事を許可した。

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