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ファンタジーは現実へ  作者: ぽこぴ
火属性強化訓練編
55/85

新キャラ登場じゃ!

援護に入れねぇ…。


どちらとも一切引かない攻防で状況は硬直状態になっている


これを打破できる鍵は俺━━。


「おぉァ」


恐らく…?いや絶対今道路がグラッと広がった?!


…。


「暑人!!避けて!」

俺がそう言ったのと同時に、雲波は不思議に膝蹴りの体勢で構えていた。


次の瞬間、道路がゴムのように縮んだと思ったらその勢いで雲波の膝が暑人の腹に直撃したのだ。


「…!!ボッ…ごぉ!」

俺は口の中に血を感じて少し吐いてからその場にうずくまった。


(!!!)


こいつ…!


「ゲボッ!グッ…」


腹に熱を集中させて打撃の威力を軽減しやがった!



「はぁ…はぁ…、」

炎魔さん…が来ねぇ。拘束だけなら炎が上がるはずだ…。それがねぇって事は…


「?!」

目の前のビルの上に人が1人で立っている…恐らくってか絶対反逆軍の奴らの可能性が高い。


「こんなもんなのか?異能団。」


そういうとクルッと振り向き、涼風を見る。




キィィィーーーーーーーーー!!!!



そう車のブレーキ音が左の方で鳴り響く。

と同時に伊織から電話も来たのだ。


「いいねいいね!人があんまいなくて爽快に走れるねぇ。120は出せっかな?」

「事故らずにお願いしますよ」

「無理な話じゃね?中国でも何回か人殺しかけことあったろ?」


「へいへい……。わたしゃにまっかせなさーーい!」


(お、オープンカー…?!)


そのまま赤いオープンカーが突っ込んで来て俺たちに当たらずに止まった。


「こいつらは…!」

どうしてもう帰ってきてやがる?!情報統制でもされて…!


「あすま!!ビルから降りてこい!!」

俺は奴らと距離を取る。


「大丈夫ですか暑人。」

「そいつが連絡にあった涼風って奴かあ?宇久白さんが必死こいて守る価値あんのかね」


「まあまあ落ち着いて!この俺が来たんだから安心なさい!!」






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