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特別編 第二部登場キャラ総復習

〇アマテラス


‣九十九マイ(28)

アマテラスの専属医師。主に社員の治療や応急手当を行う。有事の際は現場に赴き最前線で救急隊と協力しながら処置を行うこともある。ちなみに腕前は世界レベルである。

心身ともに傷ついたレイメイの看病を任され、見事彼を回復させてみせた。この一件からレイメイにはなつかれている。

ジン、ナギと共にアマテラスの創設メンバーの一人であり、ジンの幼馴染でもある。彼女もまた、二人の間にある秘密を知っている。


‣ビリー・テイラー(36)

アメリカ出身の元ギャング。三年前にギャングを辞め、流れ者となって日本に来ていたところをジンにスカウトされてアマテラスに。以降、バディのシュトラウスと共に数々の任務をこなしている。

日本の文化(特に漫画やラノベ)にハマっており、レイメイが異世界出身と聞いた際には目を輝かせて、仕事を放棄して彼に会いに行った。


‣シュトラウス・ブラウン(36)

アメリカ出身の元警官。三年前に警官を辞めて日本に来ていたところを、ビリーと一緒にスカウトされた。ちなみにビリーとシュトラウスはギャングと警官だった頃から因縁がある。

護衛の任務を主としてこなしており、この二人があたった護衛任務の成功率は99%を誇る。さらに前職故に二人とも銃の扱いに長けている。


‣ジョン・ポロネーズ(18)

イリベルタ島出身のレイメイの仲間。性格、体格、魔法すべて脳筋であるが、いざという時は頼りになる兄貴肌。

カルザと共に現代で目を覚まし、ロールからの警告を受けた後に二人で行動を開始。その後、沖野タダシによって保護され、三人で山奥で生活していた。

魔法を扱える者の共通点として、「扱う魔法に対する耐性を持つ」という物がある。ジョンの場合、過度に肉体を強化するため肉体の強度および回復力が飛びぬけている。故に、病院で治療を受けている際、医師に驚かれていた。


‣カルザ・ヴィクトリア(17)

イリベルタ島出身のレイメイの仲間。常に敬語で話し知的な印象を受けるが、めちゃくちゃ感情的な年相応の少年である。

ジョンと共に目を覚まし山奥で生活していたが、選挙当日にイングズの襲撃を受け誘拐される。二人ともすぐに麻酔で眠らされたため、犯人たちの事はよく分かっていない。しかし、その犯人たちは革命軍による爆発に巻き込まれていたため、警察に逮捕された。イングズのメンバーを確保したことで、今後物語は大きく動き出すだろう。

氷の魔法を扱い、もちろん氷(正確には超低温)に耐性があるため、ドライアイス鷲掴みなんかもできたりする。


〇革命軍

十一月十五日・選挙当日に東京で神宮ヤマトら環境エネルギー党を襲撃した後、無差別テロを開始。その後テロは鎮圧され、警察とアマテラスにより解体された。

リーダーはシオン。テロ以前より環境エネルギー党には妨害行為を行っていた。また、イングズとも敵対している様子である。

メンバーいわく、「アマテラスと革命軍の最終目的は同じ」らしいが、その真相とは…?


‣シオン(?)

革命軍のリーダー。本名は木犀シオン。神宮襲撃及び東京テロの全ての指揮を執っていた。警察に幹部もろとも逮捕されるが、黙秘を貫いている。

今回の件は並々ならぬ覚悟を持って行ったらしい。さらには神宮にかなりの恨みを持っているようだが…?


〇イングズ

ロール・ハレの殺害、ジョンとカルザの誘拐など、異世界出身の人間をターゲットとしている様子がうかがえる謎の組織。東京テロでは、革命軍が暴れる裏で誘拐計画を進めていた。ロールを殺害した女、通称Sもこの組織の所属である様子。

正体、目的共に一切不明であるが、ジョンとカルザを誘拐した後に東京へ向かっていたことから、本拠地が東京にある可能性が浮上。さらに、ジンとナギの言う「ある秘密」との関連も疑われている…?


‣S(?)

ロールを殺害した謎の女。東京テロにて、ジョンとカルザを乗せた車を追うアマテラスの車を狙撃。その後、レイメイ、シュウと交戦した。

戦闘時は銃弾を回避する圧倒的反射神経に加え、壁を崩壊させ、その瓦礫を投げるほどの怪力を見せた。だが、格闘においてレイメイは、何故か攻撃をいなすことができていた。

人間離れした要素が多い人物だが、その正体とは…


〇環境エネルギー党

次期与党候補とも言われる政党の一つ。若者から多くの支持を集めている。

党首は神宮ヤマト。彼に脅迫状が送られ、アマテラスに護衛を依頼するところから今回の物語は始まった。

クリーンなエネルギーとクリーンな政治をモットーにしているが、一部で悪い噂が出回っている。さらに、ジンの調査により、「党の収入の七割以上を新エネルギー開発に使っている」「党首神宮ヤマトに空白の二年間がある」ことが判明。果たして、彼らは何者なのだろうか…。


‣神宮ヤマト(44)

環境エネルギー党の党首にして、次期総理大臣候補。革新的なエネルギー政策を打ち出し、若者を中心に支持を得ている。

レイメイの活躍を知っており、アマテラスに護衛の依頼をした際は彼に護衛を任せるほどだった。

経歴に謎の空白の二年がある。彼はその二年の翌年に自身の政党を立ち上げたようだ。


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