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〜 現在 〜
「あれからもう6年か、早いな」この6年で色々なことが変化した。
母親が再婚したり
姉とは音信不通になったりと色々なことが…。
「あの子は来てないの?全く父親をなんだと思ってるのかしら」少しため息混じりに愚痴を漏らす。
「それにしても、透華ちゃんはすっかり綺麗になったわね」近くまでいき、まじまじと透華を見る。
「あ、あの…。わ、私帰ります」それだけ言うと一礼して走っていってしまった。
「それじゃ、いきますか。ね、龍人?」花買っていかないとと補足を加え、親子は歩き出す。
父親が眠る墓に向かって
これで入学初日の話しは終了となります。
長々とすいませんでした。この作品がはじめての執筆となるので至らぬ点も多々あると思いますがどうか暖かい目で見ていただければ嬉しいです。
また、希望・要望があればどんどん仰って欲しいとおもいます。
これをもって入学初日の後書きとさせてもらいます。