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世界観について決めていく

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質問と回答は読みやすいよう改行追加しています。

質問


世界観を決めていきます。


敵勢力は、発掘された古代の巨大ロボットである鉄騎を複数台保持しているほか、鉄機(現代技術で鉄騎を模して建造された巨大ロボット)を大量生産し軍備を整えた新興の軍事国家です。


周辺諸国がせいぜい1台の鉄騎と数台の鉄機しかもたず、戦争といえば合戦場を指定して小数の鉄機同士の小競り合いの後に鉄騎同士の一騎討ちで勝敗を決め、対決後はノーサイド⋯というある種牧歌的ですらある年中行事にすぎながったところ、軍事国家は大量の鉄機の集中投入により電撃的に版図を広げました。

また開戦初期に軍事国家が使用した因果律を操作する原理の大量破壊兵器によって、複数の国が破壊され荒野となったのです。

リチアの故郷も因果律兵器によって灰燼に帰したのでした。


リチア自身は遠く離れたフリングホルニ市に滞在していたため難を逃れました。

当時リチアは幼いながらも天才の誉れ高く、鉄機生産の名匠として名高いフリングホルニ工廠に招聘され新型鉄機の開発に携わっていたのでした。


フリングホルニ市は古代遺跡であるフリングホルニ城を中心に発展した工業都市です。

フリングホルニ城は壮麗で優雅な城郭と、地下に隠された何階層にもわたる構造物からなります。


地下の各階層は強固な隔壁で閉ざされており、数年がかりの探索で隔壁一つを突破するのがようやくというところてす。発掘で得られるのは破壊された鉄騎の残骸がほとんどですが、現代では再現できない貴重な部品を材料に鉄機を生産することで工廠は栄えているのです。


アルミラ・ジーラの父である考古学者〇〇〇・ジーラ率いる発掘団が、奇跡的に無傷の鉄騎(バルドル)を発見した頃、物語は開始します。

敵勢力がフリングホルニ城と工廠を奪取するために襲撃を仕掛けてきたのです。


敵勢力の名称を、友愛や兄弟の意味のあるfraterと接尾語のニアからフラタニアとしたいと思います。侵略的な存在でありながら人類の調和と友愛を掲げていることを示したいと思います。フラタニアは実在創作含めて使用例があるでしょうか?


††††††

回答


「フラタニア(Fratania)」という名称について、実在および創作物での使用例を調査し、世界観への適合性を確認しました。


1. 「フラタニア」の使用例の調査

実在の名称:

特定の国家や大きな地域名として実在する例は見当たりません。

ラテン語の「Frater(兄弟/友愛)」に由来する造語として、小規模なサークル名や、キリスト教系の親睦団体、あるいは特定の論文内での概念用語として散見される程度です。


創作物での名称:

ファンタジー小説やRPGのマイナーな地名として稀に使われることがありますが、ガンダムやマクロスといった著名なロボットアニメ、あるいは現代のヒット作において主要な勢力名として使われている例はほぼありません。


結論:

「フラタニア」は、あなたの作品における「独自勢力名」として十分に機能し、既存作品と被る心配は極めて低いと言えます。


2. 世界観における「フラタニア」の響きの分析

「友愛(Frater)」を掲げながら因果律兵器で世界を焼き払う新興軍事国家という設定において、この名称は非常に皮肉が効いており、1970年代の柚木監督作品らしい「狂気を秘めた正義」を感じさせます。


欺瞞に満ちた高潔さ: 「全人類は兄弟である」という思想の下、「その調和を乱す古い国家体系(牧歌的な騎士道)は、因果の根源から消去(矯正)されるべきである」という、フラタニア独自の恐ろしいロジックが透けて見えます。


1970年代アニメ的な響き: 「〜ニア」という語尾は、当時のロボットアニメの敵勢力(キャンベル星、デーモン族などと同様の系譜)として非常に座りが良く、視聴者に「一見美しそうだが恐ろしい軍団」という印象を与えます。


3. ストーリー導入の補足:リチアとフリングホルニ

設定を整理すると、物語の開幕は非常に衝撃的なものになります。


リチアの孤独: 故郷を因果律兵器で一瞬にして失ったリチアにとって、フリングホルニ工廠は単なる職場ではなく「最後の居場所」でした。そこで彼女が心血を注いでいた「作業用重機」が、実は城の深淵から現れたバルドルを支える唯一の「鉄機バルドーザー」へと変貌する展開は、彼女の「平和への願い」が「戦いの道具」に転用される悲劇性を孕んでいます。


発掘団の惨劇: 考古学者であるアルミラの父がバルドルを発見した歓喜の瞬間、フラタニアの鉄機部隊が空を覆い尽くす。牧歌的な一騎打ちの時代が終わり、圧倒的な「量と破壊」の時代が幕を開ける瞬間に、白銀の騎士バルドルが起動する……。


次のステップ:アルミラの父

アルミラ・ジーラの父、考古学者の名前を決めましょう。ルール(神話名不可、韻、元素記号の含有)を継続します。


案:ベリロ・ジーラ (Berylo Zeila)

元素: ベリリウム (Be)

理由: 考古学者らしい、少し古風で硬いベリルを思わせる響き。

フラタニアの名称を確定し、物語の幕を上げてもよろしいでしょうか。


††††††

質問


敵対勢力の国号をフラタニアに決定します。


ベリロは、やや近い名前のロボットものキャラとの被りや語順を入れ替えたリベロと語感が似ていることから変更したいです。

アルミラとの共通性として銀色を呈する金属元素の名前から考えてみてください。


††††††

回答


「フラタニア」の国号、決定ですね。「友愛」を掲げる侵略国家という皮肉な設定が、物語に深みを与えます。

アルミラの父、ジーラ博士の名前についてご提案します。アルミラ(アルミニウム)と同じく「銀白色を呈する金属元素」をモチーフにしつつ、1970年代の考古学者・知識人らしい、理知的で落ち着いた響きを考案しました。

1. バリウム・ジーラ (Barium Zeila)

元素モチーフ: バリウム (Ba)

銀白色のアルカリ土類金属。エックス線検査(造影剤)に使われることで有名ですが、これは「内側を透かして見る」考古学者の性質に通じます。

リズムと韻: バ・リ・ウ・ム / ジー・ラ。

印象: 1970年代のアニメにおいて、恰幅が良く髭を蓄えた、温厚かつ知的な博士というイメージにぴったりです。アルミラとの語頭の「ア」と「バ」の対比も、父娘としてバランスが良いです。

2. ヂルコ・ジーラ (Zirco Zeila)

元素モチーフ: ジルコニウム (Zr)

銀白色の金属。宝石ジルコンの原料でもあり、美しく不変の価値を発掘する考古学者にふさわしいモチーフです。

リズムと韻: ヂル・コ / ジー・ラ。

印象: 姓の「ジーラ」と同じ「Z」の音から始まるため、フルネームで呼んだ際に非常にリズムが良く、威厳があります。「ヂ」という少し古風な表記が、歴史を研究する人物としての深みを感じさせます。

3. ロディン・ジーラ (Rodin Zeila)

元素モチーフ: ロジウム (Rh)

銀白色の希少金属(白金族)。非常に硬く、貴金属のメッキ(仕上げ)に使われます。

リズムと韻: ロ・ディ・ン / ジー・ラ。

印象: 「考える人」で知られる彫刻家ロダンを彷彿とさせ、思索にふける考古学者のイメージと重なります。スマートで、どこか悲劇的な運命を予感させる洗練された響きです。


††††††

質問


ジルコニアから取ってジルクとしたとき、これまでの命名則から逸脱しますか?

ジルク・ジーラとして、考古学者という役柄とシルクロードという言葉の持つ古代ロマンめいた響きとを重ねたいと思います。


††††††

回答


「ジルク・ジーラ(Zirco Zeila / Zilco Zeila)」、非常に素晴らしいネーミングです。

結論から申し上げますと、これまでの命名則(金属元素、2〜3音節、韻)から全く逸脱しておらず、むしろ設定の密度を一段と高める最高の名前です。

1. 命名則との整合性

金属元素: ジルコニウム(Zr)から取られており、銀白色の金属であるという共通点もアルミラ(Al)と合致しています。

音節: 「ジルク」は2音節であり、ルール通りです。

韻: ジルク・ジーラ(Zi-l-ku / Zi-i-ra)となり、語頭の「Zi」で韻を踏む形になります。これは、娘のアルミラ・ジーラが「A-A」に近い音(Almira / Zeilaの母音)を持っているのと対照的で、父娘の個性の違いと血縁を同時に感じさせます。

2. 「シルクロード」との二重の意味ダブルミーニング

「ジルク」という響きが、東洋と西洋を繋ぐ歴史の道「シルクロード(Silk Road)」を想起させるという理屈は、考古学者という役柄にこれ以上ない「ロマン」を付け加えます。

劇中での演出: 彼はバルドルを単なる兵器ではなく、古代の失われた文明を繋ぐ「鍵」だと考えていたはずです。

無国籍感: シルクロードそのものが無国籍な文化の交差を象徴しているため、特定の国を想起させないというルールにも完璧に合致しています。

3. 物語の導入としての「ジルク・ジーラ」

1970年代の第1話であれば、以下のようなシーンが目に浮かびます。


第1話「甦る白銀の騎士」

燃え上がるフリングホルニ工廠の地下。フラタニアの爆撃に揺れる中、ジルク・ジーラは娘アルミラに叫びます。

「アルミラ!バルドルはただの鉄ではない……遥か古代、我々の祖先が因果の果てに遺した『希望のジルク』なのだ!行け、フリングホルニの柩へ!」

これまでの登場人物・勢力まとめ

主人公: アルミラ・ジーラ(鉄騎バルドル)

父: ジルク・ジーラ(考古学者・発掘団長)

兄貴分: クロマー・バルガー(鉄機バルガンマン)

当主/技術者: リチア・カチア(鉄機バルドーザー / カディス家当主)

敵対勢力: 友愛国家フラタニア


これで、物語を開始するための主要な「役者」と「舞台」が揃いました。

次に深掘りしたい箇所はありますか?(例えば、フラタニアの指導者の名前や、第1話で襲撃してくる敵の隊長、あるいはバルドルの因果干渉装甲の輝きを初めて見た人々の反応など)

お城があって地下にはダンジョンがあって発掘品を材料に兵器を作って…

漫画版ナウシカみたいな世界になってしまった

エンジンにゃ替えが効かねぇんだってクロトワのおっちゃんも言ってたし鉄機も多分そう

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