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ゾンビ  作者: 暇人R
8/11

第八話:拳銃

感想教えてください

午前九時:地下三階


「つ、着いたみたいだな・・・」と翔が緊張気味に言った

「そ、そうだな・・・少しだけエレベーターのドアを開けるぞ」と隆は言って五センチ程ドアを開けた

「ゾンビは・・・いないみたいだな・・・」

と幹雄がホットしたような感じで言った

「んじゃもう少し開けるそ」と隆が言って更に五センチ程ドアを開けた

「お、おい・・・あそこにゾンビがいるぞ・・・」と翔が怯えながら言った

「翔・・・何体いるんだ?」と隆が何かを考えながら言った

「三人もいるんだ・・・」と翔が怯えながら言った

「なら・・・俺に任せてくれないか?」と幹雄が言った

「ああ、頼んだぞ」

と隆は言った

「死ぬなよ・・・」

と翔は心配しながら言った

「おお、死んでたまるか、全員で生き延びんだろ」

と幹雄は笑って言った

幹雄はエレベーターから出ると居合い抜きの構えをとった

ゾンビは幹雄に気付き一斉に幹雄に襲いかかった

「お、おい、幹雄の奴大丈夫かよ・・・」

と翔が言った

「今のところは幹雄を信じるしかないだろう・・・」と隆は言った・・・

幹雄は一体目のゾンビが間合いに入ると首を切り落としてすかさず旋回しながら二体目の頭を切り三体目のゾンビが背後から幹雄の間合いに入るとゾンビに背を見せるようなかたちで腕と腹の隙間に刀を通してゾンビの頭を刺した・・・

「つ、強ェェ・・・」

と翔は関心しながら言った

「ま、まあね」

と幹雄は疲れたような感じで言った

「怪我しなくってよかった・・・」と麻美はホットしながら言った

「そ、それより拳銃を取りに行くぞ」と幹雄が照れながら言った

「そうだな・・・」

と山田が言った

一行はガンロッカーに入って行った・・・

「あ、あの〜拳銃は何処にあるんですか?」

と麻美が聞いた

「そこのロッカーだ」

と山田が指を指しながら言った・・・

隆が山田が指を指した方へ行ってロッカーを開いた・・・

「先生・・・」

と隆が言った

「隆・・・どうした?」

と山田が困惑しながら言った

「拳銃は・・・ありましたが・・・弾が・・・ありません・・・」と隆は落胆しながら言った・・・

「はぁ〜そんなことか・・・そっちのロッカーを開けろ」と山田が指を指しながら言った

隆は山田が指した方のロッカーを開けて弾を取り出した・・・

弾の数は千五百発あった

「皆、それじゃあ銃を配るぞ」と言って隆は拳銃を配り始めた

「で、隆この銃の名前は何なの?」と真希が不思議そうに聞いた・・・

「ニューナンブM60だよ」と隆は言った

「へぇ〜そうなんだ」

と真希は関心した様に言った

「でも、安全装置は付いてないの?」と麻美が不思議そうに聞いた

「今じゃあ日本中、治安が悪くて何処もかしこも安全装置は付いてないんだよ」と笑いながら山田は言った

「へぇ〜、そうなんですか・・・」と麻美が言った

「それじゃあ弾を配るぞ」と言って隆は弾を配り始めた・・・

「一応私と隆と翔は弾多めの方が良いぞ」

と山田が言った

「そうですね・・・」

と言って隆は弾を配った

各自の弾数・・・

隆=三百発

翔=三百発

真希=二百発

山田=三百発

幹雄=二百発

麻美=二百発

「よし、地上に行くか・・・」と隆が言った

「ああ、早く行こうぜ」

と翔が顔を煌めかせながら言った・・・

そして一行はガンロッカーを出て、二階に上がった

アドバイス等がありましたら教えてください

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