第二話:出会いと休憩
新しく二人人物が現れます
隆達一行は無事に保健室に着いた
隆
「しかしなぜこの学校の保健室だけ超強化ガラス何ですか?」
山田
「なんでも八年位前にお偉いさんの子供がこの学校に入学したらしんだけどその子は病弱でほとんど保健室に居たらしいの・・・まぁ一応ボディーガードはつけたらしいけど念には念をって事で超強化ガラスを付けたらしいの・・・あーあとその時に地下通路も作ったらしいのよ・・・ほらその机の下に」
と言って机をずらしたその下には扉があった・・・
隆
「マジかよ・・・」
翔
「凄い・・・これで奴等に囲まれても・・・」
真希
「逃げられるって事ね・・・」
翔
「だ〜か〜ら〜ちょくちょく人のセリフ取るなよ・・・」
山田
「アハハハ、貴方達本当に仲がいいのね」
翔、真希
「誰がこんな奴と・・・」
隆
「なぁ翔、お前・・・泣いてないか?」
翔
「泣いてなんかないやい・・・グスン(泣)」
真希
「翔・・・アンタやっぱり泣いてんじゃん」
翔
「うるせーよ・・・」
山田
「まあまあ二人共落ち着いて」
隆
「そーだぞ今は口論してる場合じゃないぞ」
翔、真希
「は〜い」
山田
「とりあえず休憩しましょういざというときに動けないのはヤバイからね」隆、翔、真希
「は〜い」
十一時四十分:保健室
[ドンドンドン]
隆
「何の音だ?」
翔
「外からだ」
(助けてくれ・・・中に入れてくれ・・・早く・・・奴等が来る)
隆
「生存者か?先生どうする?」
山田
「ドアの左下にあるボタンを押して」
真希
「分かりました」
真希はボタンを押した・・[グワァァァン]
真希
「な、なんの音?」
山田
「外に梯子が降りる音だよ(笑)その上窓に繋がってるから入って来れるはずよ」
翔
「此処ってちょくちょくハイテクなもんあるよな・・・」
[ガタガタガタ]
山田
「梯子上がって来てるみたいね」
隆
「一応構えとこうぜ」
翔
「そうだな・・・」
真希
「分かった・・・でも入って来るのが人間でも奴等に攻撃されて傷をおっていたらどうするの?」
翔
「その時はその時だよ」 隆
「そうだな・・・とりあえず先生いつでも梯子上げれるようにしといてください・・・」
山田
「分かったわ」
[ガラガラガラ]
隆
「来たぞ」
[カンカンカン]
降りてきたのは男一人と女一人だった・・・
山田
「貴方達二人だけ?」 男
「そうです・・・」
山田
「んじゃ梯子上げるね・・・」
[グワァァァン]
真希
「貴方達は誰?奴等から怪我は負わされてない?」
男
「大丈夫です・・・俺は伊藤幹雄三年二組ですよろしく」 女
「私は伊藤麻美で一年四組ですよろしくお願いします・・・」隆
「俺は隆でコイツが翔んでもってこの子が真希よろしくな・・・」
真希
「てか、幹雄さんと麻美さんは兄妹なんですか?」
幹雄
「そうだよ、まぁそんな感じでよろしくな・・・あーあとさん付けじゃなくっていいぜあと敬語禁止ななぁ麻美」
麻美
「うん・・・」
真希
「ところで麻美ちゃん元気無いね」
麻美
「すいません・・・」 真希
「別に謝らなくっていいよ、で、どうしたの?」 麻美
「・・・・・・・」 真希
「?」
幹雄
「俺が説明するよ・・・実はさっき麻美の親友と一緒に逃げてたんだけど・・・奴等に捕まってゾンビ化してしまってそれを見てショックを受けているんだ・・・」
真希
「失礼な事聞いてごめんね・・・」
麻美
「いいよ気にしないで・・・」
隆
「そうだ・・・俺達友達になろうぜ」
麻美
「いいの?」
真希
「いいんだよ」
翔
「ところで先生・・・」 山田
「んーなぁに?」翔
「腹減りました・・・」 隆
「翔・・・今けっこう暗い話しをしてるよなぁ・・・」 翔
「でも、腹減ったんだよ」[グゥゥゥゥ]
隆と幹雄の腹が鳴った
隆
「確かに腹が減った・・」隆
「ところで先生今何時ですか?」
山田
「今は十二時だよ」
翔
「道理で腹が減るわけだ・・・」
隆
「お前の腹時計は凄いな・・・」
翔
「だろう(笑)」
隆
「ところで先生なんか食料ありませんか?」
山田
「そこのベッドずらしてみな」
隆はベッドをずらした・・真希
「この扉なんですか?」
山田
「食料庫だよ〜(笑)」 幹雄
「な、なんでこんなのがあるんですか?」
山田
「ないしょだよ(笑)」 麻美
「フフフ」
真希
「あー麻美ちゃん今笑ったね可愛い〜(笑)」
隆
「さてと飯にしますか」 翔
「大賛成」
食事休憩開始
アドバイス等がありましたら教えてくださいお願いします




