第十話:公民館
続きを書くのが遅くなりましたすいません
午前十一時:道路
「ふぅぅぅぅ、後どれくらいで公民館に着くんだ?」と翔が疲れたような感じで言った・・・
すると真希が
「後もう少しだから頑張りなさいよ」
と呆れたように言った
その時三十メートル先の角から犬型のゾンビが現れた
「おいおい、犬のゾンビかよ・・・」と幹雄が驚きながら言った
「・・・シェパードね・・・あの手の犬は足が早いから辛いのよね・・・」
と山田が呟いていると犬型ゾンビが幹雄に飛び付いたが幹雄は抜刀した勢いで犬型ゾンビの頭を真っ二つに切った
「幹雄、大丈夫か?」と隆が心配しながら言った
「ああ、大丈夫だ」と幹雄は言った
「大丈夫なら先に進むぞ」と山田が言った
一行は公民館に向かって行った・・・
一方その頃隆邸
「あの子達大丈夫かしら?」と隆母が呟くと翔の母が
「まぁあの子達なら大丈夫だと思うけど・・・まさか貴女の家にこんな部屋があるとは思いもしなかったわ・・・」と翔母が度肝を抜かれたような視線の先には五十メートルは優にこす地下室があった・・・
一方その頃隆一行は・・・
「やっと公民館に着きましたねと」隆が言った
「そうだな・・・とりあえず長谷河が言ってた武器とやらを見に行くか・・・」と山田が言った・・・
そして隆を先頭に公民館に入った・・・
翔が公民館の中にある箱を見つけた
「先生、なんか見つけました」と翔が言った
「でかしたぞ翔」と山田が言って箱の鍵を破壊し中にある物を取り出した、
「え〜っと、まずショットガンが三丁+弾が三千発とハンドガンが六丁+弾が六千発にライフルが二丁+弾二千発とマシンピストル六丁+弾六千発、サブマシンガン二丁+弾が二千発、マグナムが三丁+弾が三千発、火炎放射機が一つ、手榴弾が二十個、攘夷手榴弾十個・・・」と山田が言った
「んじゃ割り当てますか?」と隆が言った
「そうだな・・・」と山田が言った
そして割り当ての結果こうなった
隆=三十八口径拳銃一丁
ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
サブマシンガン一丁
ショットガン一丁
マグナム
日本刀一振り
翔=三十八口径拳銃一丁
ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
ショットガン一丁
マグナム一丁
日本刀一振り
真希=三十八口径拳銃一丁ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
ライフル一丁
木刀一本
山田=三十八口径拳銃一丁ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
サブマシンガン一丁
ショットガン一丁
マグナム一丁
日本刀一振り
手榴弾二十個
攘夷手榴弾十個
火炎放射機一つ
幹雄=三十八口径拳銃一丁ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
日本刀一振り
麻美=三十八口径拳銃一丁ハンドガン一丁
マシンピストル一丁
ライフル一丁
それとそれぞれの弾が千発ずつ
「・・・それにしてもなんで三十八口径拳銃の弾まで有ったんでしょうね」と隆が不思議そうに言った
「たぶんそれはあの時の監視カメラで見ていたのが長谷河って事で長谷河なりに気を使ったって事だろ」
と山田が言った
「あの〜先生そろそろ先の話しましょう」と麻美が言った
「ああ、そうだな、」と山田が呟いた
「先生、とりあえず皆の家を回りましょう」と真希が言った
「そうだな、家族が心配だろうしな・・・とりあえず誰の家から行くか?」と山田が聞いた
「あの〜先生私達は二人で暮らしてるので私達はいいです」と麻美が言った
「そうか・・・なら隆達はどうする?」と山田が言った
「私・・・父さんが心配だから一番先に行きたいです」と真希が言った
「・・・実は・・・お前の親父さん・・・保健室で・・・ゾンビになってるのを見たぞ・・・」と隆がいい辛そうに言った・・・
「・・・う、嘘・・・そんなの無いよ・・・」と真希は言って泣き崩れた・・・
「おい、真希、こんな時に泣くんじゃない、お前がそんなんだとお前の親父さんは浮かばないぞ」と山田は言った
「そ、そうですよね・・・分かりました・・・」と言って真希は泣き止んだ
「で隆と翔、お前等の家どっちから行くか?」と山田が聞くと翔が
「とりあえず電話がそこに有りますし家に電話してみます」と言って電話をかけ始めた・・・
「・・・先生、全然電話に出ません・・・」と落ち込みながら言った
「そうか・・・だったら隆お前はどうする?」と山田が聞くと隆は
「家に母が居るかどうかはわかりませんが行ってみたいです」と隆が言った
「そうだな、じゃあ隆の家に行くか・・・」と山田が言った・・・
「で、隆君の家はどこら辺なのかい?」と幹雄が聞いた・・・
「え〜っと此処からやく四キロ程です」と隆が言ったそして一行は隆の家に向かった
時刻は一時
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