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ゾンビ  作者: 暇人R
1/11

第一話:発生

初めての投稿なので面白くないかもしれませんがお暇でしたら読んで見てくださいお願いします

七月十日午前六時隆邸


「ジリリリリリリリリ」

「もう朝か・・・」

隆は目覚まし時計を止めて学校へ行く準備をし始めた六時四十五分

「よし準備完了っと」

隆母

「隆〜ご飯よ〜」

「分かった」

隆はリビングまで行った

隆母

「おはよう」

「んーおはよう」

隆は食事を始めた

一方その頃翔邸は・・・

六時翔邸

「Zzzzzz」

翔母

「翔起きなさい学校に遅れるわよ」

「んー分かった」

翔はリビングまで行って六時三十分まで食事を終わらせ六時四十五分に家を出たその頃真希邸六時

真希

「ふぁぁぁよく寝た」と言って食事の準備を始めた・・・

六時二十分

真希

「よし、できた・・・父さんご飯よ〜」

真希父

「おはよう」

真希

「おはよう私学校だからもう行くね」

真希父

「行ってらっしゃい・・・」

真希

「行ってきます」

六時五十分隆邸

「ピーンポン」


隆母

「迎えが来たわよ」

「分かってるよ」

と言って玄関まで移動した翔、真希

「おはよう〜」      隆

「おはよう」

「早く行こうぜ」

「あぁ」

真希

「じゃあ急ぎましょうあと二十分で電車出るわよ」

隆、翔

「ゲッ、マジかよ」   隆達三人は走って駅まで行った・・・

七時五分、駅

「ふぅぅぅ間に合った」 真希

「そうだね・・・」

「じゃあさっさと電車乗ろうぜ」


「そうだな・・・」






七時三十五分、学校

「着いたな・・・」

「隆どうしたんだ?」

「ダリィ」

真希

「まだ学校着いたばっかりだよ・・・」

「まぁいいや・・・それより早く教室行くぞ」

「そうだな」

九時三十五分学校一年二組隆

「やっと一時間目が終わったよ・・・ダリィよ」

「また言ってるよ・・・」

真希

「二時間目なんだっけ?」

「内藤の国語だよ」

「マジかよ・・・寝みぃよ・・・てか、寝よう」

「おいおい」

「Zzzzzz」

「てかまじでコイツ寝たよ・・・」

真希

「どうする?起こす?」

「いや・・・コイツ一度寝たらなかなか起きないんだよ・・・寝かしとこう」 真希

「そうだね」

十時三十五分、教室

「Zzzzzz」       翔

「まだ寝てるよ・・・」真希

「そうだね・・・」




「てか三時間目鬼の佐藤だぜ・・・どうする?起こすか?」

真希

「そうだね・・・」

翔、真希

「たかしぃ〜起きろ〜」

「Zzzzz」

「駄目だ全然起きない」 真希

「ヤバくない?」

「そうだな」

真希

「こうなったら・・」  翔

「何する気だ?」

真希

「こうするの」

と言って真希は国語辞典を振りかぶり隆に叩きつけた隆

「・・・・・ハッ!」

「やり過ぎだろ・・・」 真希

「やっと起きた」

「痛い・・・なんだよ」 真希

「なんだよじゃないわよ三時間目は佐藤の社会よ」 隆

「マジかよ・・・起こしてくれてありがとよ」

真希

「どういたしまして」  翔

「ヤベェ佐藤が来たぞ」 佐藤

「皆、席に着け!」

教室の空気が凍りついた

佐藤

「じゃあ授業始めるぞ・・んーじゃあ炮村号令」

 隆

「ゲッ、俺かよ・・・」 佐藤

「なんか文句でもあんのか?」

「ないけどよ」佐藤

「なら早く号令しろ」  隆

「はい・・・起立」

皆が立った

「気お付け・・・礼・・・着席」

皆が座った

・・・五十分後・・・

「・・・やっと終わったよ・・・」

「きつかったな・・・」 真希

「そうね・・・」    隆

「てか四時間目って何だっけ?」

「体育だよ・・・」

「マジかよ・・・死んだな・・・」

(グワァァァ)

「今何か聞こえなかったか?」




「そうか?」

真希

「確かに町の方から何か聞こえた」

三人は窓の方に行った

窓から見た景色は町のいろんな場所で煙が上がってるものだった

「マジかよ・・・」

真希

「何があったの?」

「分からない」

「あっ誰か校庭に入って来たぞ」

真希

「ホントだ・・・」

「おい、アイツ怪我してないか?」

真希

「ホントだ・・・」

「あっ誰か男の方に行ったぞ」

「あれは・・保健の山田啓江やまだけいこか?」真希

「たぶんそうだと思う・・・」

「俺達も行ってみようぜ」真希

「そうね・・・」

隆達は急いで校庭に向かった一方その頃山田は・・・山田

「貴方その怪我は大丈夫?保健室まで歩ける?」男

「そんなことはどうでもいいどうせ俺はもうすぐ死ぬ・・・それより話がある・・・」

山田

「話し?」

「この町はもう駄目だ・・・早く・・・逃げるんだ・・・奴等が来る・・・」

山田

「奴等って何ですか?その怪我はそいつ等にやられたんですか?」

「あぁ、だから早く逃げるんだ・・・たぶん俺もあいつ等みたいになるだろう・・・」

山田

「そいつ等の容姿はどんなのですか?」

「あいつ等は姿は人間みたいだか人間じゃない・・・人間かどうかは腐ってるからすぐにわかる・・・だ・・・ろう・・・」









山田

「大丈夫ですか?」 山田は男に近づき死亡を確認したっとそこに隆達三人が着いた

「先生何があった?」

山田は男に聞いた話しと男の死んだ事を話した

真希

「って事はこの人もヤバくない?」

山田

「話しが本当ならね・・・」

「おい、お前等武器を持て」

「そうだな・・・」

真希

「分かった」

山田

「そうね」

隆は木刀を持ち翔、真希、は鉄パイプを持ち山田は木の棒を持った

そこに佐藤がやって来た

佐藤

「くぅおらぁなにをやってる」

「ゲッ、ヤベェ佐藤が来たよ・・・」

「・・・・・・・!」

「おい、そいつ今動いたぞ」

「嘘だろ・・・」

山田

「その人は死んだはずよ・・・」

男は突然起き上がり佐藤に襲いかかった

佐藤

「グワァァァ」

真希

「・・・先生が喰われてる・・・」

「何ぼーっとしてんだ、さっさと佐藤を助けるぞ」 翔

「お、おう」

「うらぁ」

と言う掛け声と共に隆が男の首に木刀を叩きつけた

[ゴキッ]

っと不吉な音がし男は倒れた・・・

山田

「佐藤先生大丈夫ですか?」

真希

「キャァァ首が食べられてる・・・」

「先生・・・佐藤生きてるか診てよ」

山田

「分かった」

と言って山田は佐藤に近づき死亡を確認した・・・

山田

「死んでる・・・」

「嘘だろ・・・」

「おい、佐藤も化物になるんじゃないのか?」

山田

「可能性はあるわよ」  佐藤

「・・・・・・・!」   真希

「嘘・・・先生が動いた!?」

「皆、構えろ」

翔、真希、山田

「分かった」

佐藤が翔に襲いかかった

翔は後ろに跳んだ

その時に真希が鉄パイプを佐藤の足に引っ掛けた

その瞬間に隆が木刀で佐藤の首を叩きつけて折った

「おい、翔、佐藤の顔みたか?」

「あぁ、見たよ・・・まるで・・・」

真希

「ゾンビみたいね・・・」翔

「おい、真希、俺のセリフ取るなよ・・・」

真希

「知らないわよ」

「冷てーな」

山田

「貴方達本当に仲がいいのね」

翔、真希

「そうかな?」

山田

「そうよ、あのコンビネーションはお互いに信じあえてるからできるものよ」

「まぁ八年位一緒だからな」

翔、真希

「そうだな」


真希

「それより何処か安全な場所で今後の話しましょうよ」

山田

「そうね・・・保健室なんてどうかしら?あそこだけガラス全部超強化ガラスだし・・・」

「いいじゃん、じゃあそこに決定」

そして四人は保健室へ向かった・・・

前書きでも書いてたとおり初めての投稿なので分からないところが多いのでアドバイス等がありましたら教えてくださいお願いしますあと誤字等がありましたら教えてください

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