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死ぬ直前だけ発動する時間停止能力を手に入れた俺、知恵だけで異世界を生き抜く  作者: tsugumi.


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11/16

興味

今回はかなり長いです。

お読みいただけると幸いです。

「撤退準備だ!」

ギルドマスターの声が響いた瞬間、張り詰めていた空気が一気に現実へと引き戻された。

だが——誰もすぐには動けなかった。

目の前の光景が、それを許さなかった。

魔物たちが道を開けるように左右へと分かれている。

そして、そのすべてが——同じ方向を向いていた。

森の奥。

見えないはずの、その先。

そこに“いる”。

分かる。

感じる。

圧倒的な存在が。


「……動け!」

ラドックの怒声が飛ぶ。

それでようやく、隊が動き出した。

「後退! 陣形維持!」

前衛がゆっくりと下がり始める。

背を見せない。

視線は常に魔物へ。

一歩ずつ、確実に。

「中衛、援護を切らすな! 後衛は詠唱維持!」

命令が飛ぶ。

統制は崩れていない。

だが——誰もが理解していた。

これは“逃走”ではない。

“許されている撤退”だと。

ソウマの喉が乾く。

(……見られてる)

背中ではない。

正面でもない。

“上から”見られているような感覚。

逃げているはずなのに、逃げ場がない。

そんな錯覚。


「ソウマ」

隣でリリアが小さく声をかける。

「落ち着いて、離れないでね」

「ああ」

短く返す。

だが、その声はわずかに硬かった。

一歩、また一歩と下がる。

誰も走らない。

走った瞬間に終わると、全員が理解していた。

静かだ。

異様なほどに。

魔物たちは動かない。

ただ、見ている。

赤い目で。

無数の視線。

それらすべての先に——

“あれ”がいる。

(……悪い冗談だろ)

ソウマは内心で吐き捨てる。

だが現実だ。

その時。


ざわっ……

頭の奥が揺れた。


理覚。


今まで以上に強い反応。

「……っ」

思わず足が止まりかける。

「どうした?」

ラドックの声が飛ぶ。

「いや……」

だが、違う。

これはただの反応じゃない。

“来る”。

直感的にそう理解した。

「……来るぞ!」

ソウマは思わず叫んでいた。

その直後。

魔物たちが一斉に動いた。

「チッ、またかよ!」

ラドックが舌打ちする。

「来るぞ! 防げ!」

一瞬で静寂が崩壊する。

四方から飛びかかってくる魔物。

「前衛、止めろ!」

激突。

再び戦闘が始まる。

だが今度は——

「押し返すな! 時間を稼げ!」

命令が違う。

倒すことが目的ではない。

“生きてこの場から離脱する”ことが目的。

ラドックの斧が振るわれる。

一体を叩き潰す。

だが追撃しない。

すぐに下がる。

徹底している。

「右、二体抜けた!」

「任せろ!」

中衛がカバーに入る。

リリアが前に出る。

「カルディア!」

風が集まり、圧で魔物は拘束される。

「今のうちに下がって!」

「助かる!」

前衛が後退する。

流れるような連携。

だが——数が減らない。

むしろ増えている。


「……湧いてんのかよ!」

誰かが叫ぶ。

ありえない。

だが現実だ。

(違う……)

ソウマは歯を食いしばる。

(呼ばれてる)

理覚が訴えている。

これは自然発生じゃない。


“集められている”。


あの存在によって。

背筋が冷える。

「ソウマ!」

リリアの声。

振り向く。

魔物が一体、死角から飛び込んでいた。

速い。


だがーー

(見える)

さっきと同じ感覚。

動きが分かる。

ソウマは一歩踏み込む。

剣を振るう。

正確に、喉元へ。

斬る。

倒れる。

「今の……」

リリアが目を見開く。

「……たまたまだ」


そう言ったが、自分でも分かっていた。

違う。

理覚が“教えている”。

だが。

「っ……!」

頭が痛む。

情報が流れ込む。

位置。

動き。

数。

そして——

奥。

圧倒的な“何か”。

(……やめろ)

理解したくない。

情報を見たくもない。


だが、流れ込んでくる。

止まらない。

「ソウマ、大丈夫!?」

「……ああ、問題ない」

強引に思考を切る。

今は戦闘中だ。

集中しろ。

一歩下がる。

周囲を見る。

隊はまだ崩れていない。

だが余裕はない。

じわじわと押されている。

「距離、どれくらいだ!」

後方から声。

「まだ浅い!」

斥候が返す。

「このままじゃ持たねぇぞ!」

焦りが混じる。

当然だ。

この密度の戦闘が長く続くはずがない。

その時。

「左、崩れるぞ!」

叫び。

一瞬の遅れ。

そこに——

大型の魔物が突っ込んできた。

盾ごと吹き飛ばす。

「ぐあっ!」

前衛が弾き飛ばされる。

「攻撃線を下げるな!」

ラドックが割り込む。

斧を振るう。

だが——止まらない。


魔物がさらに押し込む。

「くそっ……!」

その瞬間。

ソウマの視界が揺れた。

理覚。

強烈な反応。

(……右後ろ)

咄嗟に叫ぶ。

「後ろ来るぞ!」

次の瞬間。

別の魔物が後衛へ飛び込もうとしていた。

「っ!」

ギリギリで防がれる。

「助かった!」

「ソウマ、見えてるの!?」

リリアの声。

ソウマは答えない。

答えられない。

(なんなんだ、これ……)

だが確実に役に立っている。

「……使うしかない」

呟く。

リスクはある。

だが、使わなければ——

全滅する。


ソウマはモンスターの前に走った。

その瞬間。


ーー世界が止まる。


見える。

構造線が。

魔物の弱点が。

次の動きと魔物の配置が。

(……いける)

剣を構えて世界を再開させる。


同時に、

「ぐっ……!」

激痛。

剣を弾かれて肩を噛まれる。

「ソウマ!無理しないで!」

「大丈夫だ!」

強引に踏みとどまる。

「右、三体来る! その後ろに大型!」

叫ぶ。

「マジかよ……!」

だが、その通りに来る。

「構えろ!」

迎撃。

完璧なタイミング。

撃破。

「……なんで分かったんだ今の」

誰かが呟く。

だが、止まらない。

理覚は無理やり情報を頭に叩き込んでくる。

「前、薄い! 今のうちに下がれ!」

「了解!」

隊が動く。

確実に距離を取る。

流れが変わる。

押されていた戦線が、わずかに持ち直す。

だが。

その代償は大きい。

「っ……!」

視界が揺れる。

膝が笑う。

(……限界だ)

分かっている。

それでもーー

やめられない。

やめれば終わる。

その時。


――響いた。

再び。

あの咆哮が。


森の奥から。

低く、重く、世界を震わせる音。

空気が止まる。

魔物の動きが一瞬止まる。

全員の動きも止まる。

「……来る」

誰かが呟いた。

違う。

これは——

「……近づいてる」

ソウマの声は、震えていた。

叡覚が告げている。

確実に。

あの存在が。

こちらへと——

近づいている。


森の奥から響く咆哮は、ただの音ではなかった。

それは“圧”だった。

空気を震わせ、地面を軋ませ、全員の内側に直接叩きつけられるような感覚。

「……くそが」

ラドックが低く吐き捨てる。

その声で、止まりかけていた思考が引き戻された。

「止まるな! 下がれ!」

号令が飛ぶ。


隊は再び動き出す。

だが、その動きはさっきまでとは明らかに違っていた。

重い。

身体が思うように動かない。

足に鉛でもついたような感覚。

「……圧が強くなってる」

リリアが歯を食いしばる。

「近づいてるんだよ、あれが……!」

誰かが叫ぶ。

否定できる者はいない。

ソウマの理覚は、それをはっきりと示していた。

あいつとの距離が縮まっている。

確実に。

「前、開けるぞ!」

斥候の声。

その直後、木々が途切れ、小さな空間が現れた。

開けた場所。

だが、それは救いではなかった。

「囲まれる……!」

四方から魔物が流れ込む。

逃げ場がない。

「ここで一度止める!」

ギルドマスターの判断は速かった。

「前衛、外周! 中衛は内側で支援、後衛は中央!」

陣形が組み替えられる。

円陣。

防御特化。

「時間を稼ぐぞ!」

ラドックが前に出る。


その背中が、誰よりも大きく見えた。

「来い」

低く呟く。

次の瞬間。

魔物の群れが殺到した。

――――――

激突。

音が重なる。

金属の衝突音。

肉が裂ける音。

咆哮。

怒号。

すべてが混ざり合い、混沌となる。

「左、三体!」

「任せろ!」

剣が閃く。

だが一体がすり抜ける。

「後ろ!」

「分かってる!」

槍が突き出され、喉を貫く。

ギリギリの連携。

一瞬でも遅れれば終わる。

「くっ……!」

盾が弾かれる。

衝撃で膝が沈む。

そこに追撃。

「させるか!」

横から斧が振り下ろされる。

叩き潰す。

だがその隙に、別の魔物が入り込む。

止まらない。

終わらない。

「数が……減ってねぇ!」

誰かが叫ぶ。


その通りだった。

倒しているはずなのに、圧が変わらない。

むしろ増している。

(……やっぱり)

ソウマは歯を食いしばる。

叡覚が訴えている。

“外”から来ている。

森のさらに奥から。

絶え間なく。

「……無理だろ、これ」

思わず漏れる。


だが、それでも戦うしかない。

リリアが前に出る。

「下がって、ソウマ!」

「無理だ、お前一人じゃーー」

「いいから!」

詠唱。

魔力が集まる。

「ゼルガリア!」

不可視の刃が円を描くように走る。

複数の魔物の脚を断つ。

一瞬の空白。

「今、下がる!」

その隙に隊がわずかに後退する。

だが。

「っ……!」

リリアの身体が揺れた。

「大丈夫か!?」

「平気……少し魔力使いすぎただけ……!」

顔色が悪い。

無理をしているのは明らかだった。

(……このままじゃ持たない)

ソウマは周囲を見る。

前衛は傷だらけだ。

鎧は歪み、盾には亀裂が入っている。

呼吸も荒い。

限界が近い。

その時。


「ぐああっ!」

悲鳴。

右側。

振り向く。

一人の前衛が、魔物に押し倒されていた。

喉元に牙が迫る。

「離れろ!」

仲間が斬りつける。

だが間に合わない。

――噛みつかれる。

「ッ!」

血が噴き出す。

空気が一瞬凍りつく。

「……まだだ!」

だが、男は倒れない。

盾を押し込む。

牙を押し返す。

「行け!」

叫ぶ。

その声で、周囲が動いた。

仲間が魔物を引き剥がす。

「下がれ!」

だが。

遅い。

傷が深い。

「くそ……!」

仲間が歯を食いしばる。

だが男は笑った。

「……止まるな」

その一言。

それだけで十分だった。

誰も振り返らない。

振り返れない。

それが分かっているから。


隊は動く。

少しずつ、確実に後退する。

一人分の穴を埋めながら。

ソウマは拳を握りしめる。

(……これで撤退戦かよ)

胸が重い。

だが足は止めない。

止めれば終わる。

「ソウマ!」

リリアの声。

「前、来る!」

視線を戻す。

魔物が迫る。

だが。

(見える)

理覚。

動きが分かる。

「左から二体、その後ろに一体潜んでる!」

「了解!」

迎撃。

的確に処理される。

「助かる!」

声が飛ぶ。

だがソウマは答えない。

余裕がない。

(……まだいける)

無理やり理覚を自分で維持する。

その代わり。

頭痛が増す。

視界が歪む。

(くそ……)

だが。

止めるわけにはいかない。

「距離は!?」

後方から声。

「もうすぐ森の境界だ!」

斥候が叫ぶ。

その言葉に、わずかな希望が灯る。

だが。

その瞬間。


理覚が“叫んだ”。

危険。

圧倒的な危険。

(……来る!)

ソウマは叫んだ。

「下がれ! 来るぞ、でかいのが!」

直後。

地面が弾けた。

巨大な影が飛び出す。

大型個体。

今までの比ではない。

「チッ……!」

ラドックが前に出る。

斧を構える。

「こいつは俺が止める! 先に行け!」

「無茶だ!」

「いいから行け!」

咆哮。

巨大な魔物が突進する。

ラドックが正面から受ける。

衝突。

衝撃が走る。

地面が抉れる。

「ぐっ……!」

押される。

それでも踏みとどまる。

「……来いよ」

低く呟く。

斧を振り上げる。

渾身の一撃。

叩きつける。

魔物の頭部が歪む。

それでも倒れない。

だが——止まる。

「今だ! 下がれ!」


隊が動く。

ラドックも後退する。

だが。

完全には振り切れていない。

後ろから魔物が追ってくる。

「くそ、まだ来る!」

焦りが広がる。

その時。

――また、響いた。

咆哮。

さっきよりも、近い。

明確に。

全員の身体が止まる。

「……冗談だろ」

誰かが呟く。

ソウマの理覚が、はっきりと告げていた。

距離。

位置。

方向。

(……すぐそこだ)

ネグラディアは——

もう、すぐそこまで来ている。


森の境界は、もう目前だった。

木々の密度がわずかに薄くなり、光が差し込む。

あと少し。

あと数十歩。

それだけで——

「止まるな! そのまま抜けろ!」

ギルドマスターの声が響く。

誰もがその言葉に縋るように、足を動かした。

だが。

「……遅い」

ソウマの口から、無意識に言葉が漏れた。

理覚が告げている。

間に合わない。

「ソウマ?」

リリアが振り向く。

その瞬間だった。


――空気が、落ちた。

重く、深く、圧し潰すように。

まるで世界そのものが沈み込んだかのような感覚。

誰もが足を止めた。

止めさせられた。

「……来た」

誰かの声。

震えていた。

ソウマは、ゆっくりと視線を上げる。

森の奥。

その闇の中から——

現れた。

巨大な影。

まず見えたのは、翼だった。

広がるだけで木々を覆い尽くすほどの大きさ。

続いて、頭部。

長く、鋭い角。

鱗に覆われた顎。

そして——

赤ではない。

深く、冷たい光を宿した瞳。

「……ネグラディア」

誰かが呟く。

それが名前だと、誰もが理解していた。

支配竜。

今はこの森の主。

その存在は、あまりにも現実離れしていた。

「……っ」

呼吸ができない。

身体が動かない。

本能が告げている。

“逆らうな”と。

ラドックですら、動かない。

斧を握ったまま、固まっている。

ギルドマスターも。

誰もが。

ただ、見ていることしかできない。

ネグラディアはゆっくりと首を動かした。

視線が、流れる。

一人ずつ。

値踏みするように。

そして——

止まった。

ソウマの前で。

「……っ!」

心臓が跳ねる。

理覚が、暴れる。

今までとは比べ物にならない情報量。

流れ込む。

“理解”が押し付けられる。

(やめろ……!)

思考が崩れる。

だが止まらない。

ネグラディアの瞳が、わずかに細められた。

その仕草だけで分かる。

“興味”。

「……おい」

ラドックの声。

かすれている。

「目ぇ、逸らすな……」

それが精一杯の言葉だった。

ソウマは歯を食いしばる。

逸らせない。

逸らした瞬間、終わる気がした。

見ている。

見られている。

互いに。

その均衡が——

かろうじて保たれている。

その時。


理覚が、はっきりと“言葉”を持った。

(……弱い)


違う。

自分の思考ではない。

押し込まれてくる感覚。


ネグラディアの“認識”。


(だが……)


一瞬、間があった。


(……面白い)


その瞬間。

ソウマの全身に電流が走った。

「がっ……!」

膝が崩れる。

視界が白く弾ける。

「ソウマ!」

リリアが叫ぶ。

だが、聞こえない。

意識が持っていかれる。

(……やばい)

直感する。

このままでは、壊れる。

その時。

――風が動いた。

ネグラディアが、ゆっくりと翼を動かした。

それだけで。

突風が吹き荒れる。

木々が軋み、地面が揺れる。

圧が——緩む。

ほんの一瞬。

だが、それで十分だった。

「……今だ!」

ギルドマスターの叫び。

「全員、走れ!」

凍りついていた隊が、一斉に動いた。

ソウマも、リリアに引きずられるようにして立ち上がる。

「走れる!?」

「……ああ!」

足に力を込める。

動く。

走る。

振り返らない。

振り返れば終わると分かっている。


森の境界を越える。

光が広がる。

空気が変わる。

圧が——消える。

だが、それでも誰も止まらない。

走る。

走る。

走り続ける。

ようやく。

十分な距離を取ったところで——

「……止まれ」

ラドックの声。


全員がその場に崩れるように止まった。

荒い呼吸。

誰も言葉を発せない。

ただ、生きていることを確かめるように息をする。

「……生きてるな」

誰かが呟く。

それが合図のように、空気が緩んだ。

だが——

完全には緩まない。

誰もが理解している。

あれは——

本気ではなかった。

「……数は」

ギルドマスターが静かに言う。

「一人……戻ってない」

重い沈黙。

誰も名前を口にしない。

口にすれば、それが現実になるから。

ラドックが目を閉じる。

一瞬だけ。

そして、開く。

「……帰るぞ」

短い言葉。

それだけで十分だった。


隊は再び歩き出す。

だが、来た時とは違う。

静かだ。

誰も話さない。

ソウマは歩きながら、手を見た。

震えている。

止まらない。

(……なんだったんだ、今の)

思い出す。

あの視線。

あの“認識”。

(……面白い、だと)

歯を食いしばる。

悔しさでも、恐怖でもない。

もっと別の感情。

理解できない何か。

リリアが隣を歩く。

何も言わない。

ただ、近くにいる。

それだけで、少しだけ現実に戻れた。

やがて。

森を抜ける。

門が見える。

ガルネスの町。

日常の風景。

だが。

もう同じには見えなかった。

「……帰ってきたな」

誰かが呟く。


その声に、誰も応えない。

応えられない。

知ってしまったから。

あの存在を。

あの差を。


ソウマは最後に一度だけ、森の方を振り返った。

静かだ。

何も見えない。

だが、確かに、そこにいる。

支配竜ネグラディアが。


そしてーー

“こちらを見ている”。

その確信だけは、消えなかった。




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