表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

幼少の体で良いハズがない!

前回のあらすじ

電車で死んで、女神に謝られ転生、異世界生活が始まろうとしていた。


今、俺は魔王第五都市【ディアフィフ】に居る。

ご周知の通り、俺は魔人となったのだ!

かっこいい翼、長い爪、邪魔でしょうがない。

魔人という種族にも実は色々あり、人間ベースの魔が加わった者、人間と魔のハーフ、魔の進化先としての者、元来より魔人種という者。

俺は元来より魔人種の家系に産まれた。

魔人の特徴としては、魔力があり術式の解釈が広く、筋力と同等もしくは常人の数倍の者までいるらしい。子供の体ではよく分からんな。

ともかく、事前知識はこのぐらいだ。

俺的にはどうしてもゲーム感覚になってしまう。


あとは「女神」から貰ったチートだが……

後天的なものかもしれない…………



「レン、ちょっと来れるか?」

「うん。」

『イベントクエスト、農業の心得(バイオマスメイク)、初級』

「さあ、ゲームの始まりだ。」


ドカン


「ん?」

「痛てててて……あ!⬛︎⬛︎⬛︎くん。いや、今はレンだっけ?」

「なんで。」

「えーっとね。実は転移バイタルサイバーブラ……」

「長い!前だってそうだ。簡潔に言って。」

「うん。でも、語弊が起きるかも……」

「簡潔に。」

「つまりは、チートは私。女神でしたー。」


落ち着いて欲しい。

多分、凄いことなんだな。

何せ、このドヤ顔だ。俺は信じる。


ジョブ【信者】を獲得


「あ!ゲットしました?【信者】。いや〜良かった。それないと始まらないんですよ。」

「何が出来るんだ?」

「今から見せます。ちょっと、幼過ぎるので。成長させますね。」


時空変化(タイムエクスチェンジ)


体が熱い、でも痛みは感じない。


「痛くないですか?一応、神経コネクトを低く設定してるんですが。」

「ああ。意外と簡単なんだな。」

「これやる側色々とグロいんですよ。ちょっと、目、瞑れます?」

「痛!あぁぁぁぁぁ!!今すぐやめろぉぉぉぉ!」

「男の子なんだから、静かにして下さい!あと、今止めたら目が無くなっちゃいますよ。はい、完成です。」


何か手が細い。前世は手が太かったからか?体も軽い。目も良く見える。魔力の流れ、力の流れが感覚的に伝わってくる。


「鏡要ります?」

「欲しい。」


鏡を見ると目の前には、今の親の雰囲気ではないし、前世の姿でもない。美少女が居た。いや、美少年だ。つまりは、男だと忘れてしまうレベルの美人ってことだ。白い髪、エメラルド色の輝く瞳。更には、スベスベで透き通るような肌。正真正銘だ。


「惚れちゃいました?」

「自分にな。」

「魔人族って元来は結構美形な種族なんですけど、人間と魔族に追いやられる際、力の為に肉体の美を失っちゃったんです。だから、それを抑えました。」

「それって、弱いってことか?」

「いや、違います。抑えたのは筋肉であって筋力ではありません。つまり、筋肉の密度をとてつもないレベルで高くしたということです。結果的にコントロールだったり、筋力も大幅に上がったみたいです。今なら魔王だっていけますよ。いっちゃいます?」

「面倒くさそうだな。」

「冗談です。魔王もそんな簡単ではないですよ。」



「レン、遅いぞ。早く来い。って誰だ。」


扉を開け、こっちを見ながら言う。


「ちょっとした、女神の祝福。」

「そうか。まあ、いい。行くぞ。」


そして、数分で農作業は終わったとさ。

どうも、ミヤミタです。

すぐ2話出しちゃいました。

今回、用語出してみたんですが。本編で足りない所ありますか?是非コメントに!

それと評価もお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ