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ラーメン一杯が俺を強くする!〜最弱拳士から最強魔拳士へ〜  作者:


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覚醒

初めての作品になります。

読んでいただけたら幸いです。

拙いところだらけではあると思いますが少しでも楽しんでいただけるたらと思います。

「ふー、ふー」


湯気の立つスープに息を吹きかける。


「ズズ……」


醤油スープを一口。体の奥まで温かさが広がった。

続いて麺を持ち上げる。


「ふー、ふー」


軽く冷ましてから、勢いよくすする。


「ズズッ……」


「ふぅ。三食ラーメンでもやっぱり美味いな」


母さんが作ってくれたインスタントラーメン。店の一杯とは違うが、これはこれで悪くない。


そう思っていた、その時だった。

頭の中に音声が流れてきた。



『条件達成』


『職業を解放します』


「……はい?」


突然の音声に、思わず間の抜けた声が出た。


職業って言ったか?


半信半疑のまま、俺は呟く。


「ステータス」


すると目の前に半透明の画面が現れた。


[嶺崎 弥彦]

職業:拳士 → 魔拳士

総合ステータス値480→500


STR 50 → 60   AGI 40 → 40

VIT 40 → 40   DEX 20 → 20

LUK 100 → 100  MND 220 → 220

火魔力 0 → 10  風魔力 0 → 0

土魔力 0 → 0  水魔力 0 → 0

光魔力 0 → 0  闇魔力 0 → 0

称号:三食ラーメン(笑)



「……ステータス、上がってる?」


なんでだ?


そもそも魔拳士なんて職業、聞いたことがない。


それに魔力まで増えてるし――


「いや待て」


画面の一番下を見て、俺は思わずツッコんだ。


「称号三食ラーメン(笑)ってなんだよ!」



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