暴れん坊将軍2
シフトの変更でバイオリズムがやばいです。休日が移動しまくるんですよね。地味にしんどいです。
愚痴り出したらきりがないので気分転換に。
編み物の魔物にとりつかれちゃっています。編まずにいられない。今はシェトランドレースのダイヤモンド格子と二匹の蜘蛛のストールに挑戦中。昨日は一日で五十段編みました。合計で二百とちょっと編めました。先は長いんだけどね。
お供は「暴れん坊将軍 シーズン2」。編み物のお供だから日本語じゃないとね。英語のヒアリングでも良いけど気になったら見いっちゃうから。アニメも同じ理由でパス。怪談実話でも良いんだけどね。夜怖いしね。そういえばこの間「富士五湖~なんとか村の~」っていう2年くらい前の短編映画? を流していたんですが、意味ありそうでうやむやで終わるので、こちらがううむ。「ブレアウィッチ」系のホラーは合わないの。スッキリしないから。わたしってどうやらホラーにカタルシスを求めているらしい。ホラーで一番好きなのって、実は家ものなんです。欧米系ね。国産はパス。こどもの頃にテレビで見た「ハウス」だったかなぁ、家に家族が取り込まれるホラーが印象にのこっていてこの手のタイトルがあったらレンタルしてましたね。あまりカタルシスはないけどね。で、こどもの頃に見たはじめての家ものをずっと探していたんですが、見つからなくて。ようやっと、何年か前にDVDが発売されていたのを見て、これな気がするんだよなぁと購入したのが、ビンゴ! ベティ・デイビスさんが被害者家族の祖母を演じていた「家」。調べたら1976年らしい。もっと古い印象だったんだけどなぁ。祖母だと思っていたのだけど伯母? 派手な内容じゃないんですけどね。さすがのデイビスさん。狂気に囚われていくのがねー壮絶。メインは彼女じゃないですが。最後のシーン、飾られる家族写真がなぜか印象的だったんです。で、ま、時系列が前後しますが。ビデオレンタルの時代が来て、父がレンタルしたのを一緒に見たりしてたら「なんか面白そうなの借りてこい」って言われるようになり、当たり外れが少ないのがホラーだったり。父がB級好きだったのよね。理屈っぽいのはダメってひとだったので。家ものは結構当たり外れ少なかったしね。でも、デイビスさん出てるのってなくってね。これも違う~ってもんでした。
家に取り込まれるエンディングも嫌いじゃないけど、家族揃って逃げ切れるエンディングも好き。父親だけが残って家族を逃がすのもあった気がするけど、それはそれで。「シャイニング」なんかはもうもうもう! でしたけど、「ドクター・スリープ」で駄作化。原作者本人が駄作にするってどうよ? 「ローズマリーの赤ちゃん」も「ローズマリーの息子」で駄作になったしねぇ。続編読むんじゃなかったわ。これの救いは続編映画になってないことだと思う。なってないはず。
話題がとっちらかりすぎだね。
「暴れん坊将軍 2 」はお馴染み有料コンテンツで無料公開していたものにあったので。3もあったのですが、メインキャラが交代しすぎている上にめ組がハーレム化してたの。ただでさえ賑やかなめ組に女性陣が増えすぎてまぁ。しかもおまちちゃんが消えてるんだよ。ないわ。彼女の消滅の理由は、勝手に妄想。きっと大奥に入ったの! じゃないと妹なのに辰五郎が不自然に口にしなさすぎ。どこかの大名か旗本の養女になって行儀作法を身につけてお局様になってるのよ! お中臈でも良いけど。きっとね。ーーだから今年の「新ーーー」は見れない。あとは、じぃが代わったの。まぁ有島さんお亡くなりになったしなぁ。仕方ないけどさ。
2で好きなエピソード。「おふう恋燈籠」と狸の置物に三千両? が隠されて持ち逃げされる話。上様~vv この2作どっちもヒロイン演じているの東啓子さん。
おふうーーー飯盛り女だと思っていたら丘場所のだるまだとか? だるまーーー調べましたら遊女の隠語だそうで。でも自由に町出歩いてるし、家で暮らしてるっぽいし。お歯黒溝の向こうに所属していない遊女もいたのかね。夜鷹がそうか。そういえば。他にもいたとしておかしくはない。ともあれ。彼女が新之助に一目惚れしてーーーって内容なんだけど彼女の思慕が切なくって。でもこの歳になってみたらふーんってすんじゃう? と思っておそるおそる見てみたらば、杞憂でした。ぼっろぼろ涙が止まらん! この歳だからかもしれんけどね。涙腺脆くなってるから。いやいや泣かされたわ。
思い出した!
鶏口牛尾ーーーって習ったような記憶があったんだけどね。鶏頭牛後だったのねぇ。おっかしいなぁ。
狸の置物に~は、熊谷真美さんでした。記憶違いだったわ。