ランドマークがなくなるということは、こういうことか
邪魔だからなくなったわけですが
40年以上前に建てられた、アマチュア無線の越境タワーが撤去されました。
アマチュア無線というのは、やっているうちに
こんなアンテナじゃだめだ
とアンテナをどんどん大きく高くしていき、多くは
高所から落下、落雷、飽きた
でケリがついてアンテナだけ残ることがあります。
他人事ではなく、実家で住み着いた今の家には
5エレのFMアンテナ
が建っています。もう使えませんが撤去せず傾いてます。
FM放送を録音することが流行っていた90年代の代物で、アナログテレビのアンテナに似ているので違和感はありませんが。
さて、撤去された近所のアマチュア無線のタワーに話を戻すと、
景観スッキリ
やはり、アマチュア無線のアンテナは、宅地の不動産価値を毀損するもの以外の何者でもありません。
もちろん、田舎の一軒家であれば、そんなことお構いなしですが、そういう日本のアマチュア無線局はごく一部です。
この前に、近所で構造倒産したときいく
レストラン、居酒屋、結婚式場
このうち結婚式場が更地に戻りまして、自宅付近、3年前に戻った時は、道がさっぱりわからない代わりに目印がありました。
今はどうかというと、自宅は宅地造成された一区画なのですが、唯一のランドマークであるタワーが撤去されたら、近場を歩いていて近道をする目標がなくなりました。
さらに夜間、車で戻る時に入る唯一の団地の入り口が、居酒屋がなくなったため、真っ暗で角が掴めません。
乱暴に入ると内輪差で縁石に擦りそうです。
そういうわけで、安易にできたものであってもなくなると困るものです。
なくなってから便利だったことに気がつきました




