(11)ネットライバーとリスナー 義理の父娘(おやこ)の純愛物語
ネットライバーとリスナー 義理の父娘の純愛物語
ネットライバーの賢治と視聴専門リスナーの美咲が、義理の父娘として交流する三年弱の純愛物語である。
早くに父親を亡くし強度のフアザーコンプレックスの美咲が、義父の賢治に対する愛の葛藤を乗り越えて、賢治の協力を得て結婚相手と結ばれるまでの物語である。
○大阪滞在五日目の水曜日の朝になった。
「お父さん。おはよう(笑) 」
「美鈴おはよう。休めたかな(笑) 」
「ゆっくり寝られたよ」
「良かったね。朝食にレストランに行こう」
「は~い」
「今日は最後の朝食ね。明日から調子が狂っちゃいそう!」
「そんなこと、言わないの!」
「だってそうでしょう!」
「朝食は一緒じゃ無いけど、まだ三日間あるじゃないか!」
「は~い。そうですね。だけど、今日から美鈴だけのお父さんじゃないもんね!本当のご家族が来るもんね!不満、不満!」
「そんな言い方はやめなさい!初めから承知の事でしょう?子供みたいな事は言わないの!今日の家族の中の姪は本当の姪じゃないのよ」
「そうなの?」
「家内が社長をしていた会社で働いていた社員なの。会社を辞めた後も家族ぐるみで付き合っていて、マンションが同じエリアで、一週間に一回は遊びに来るし、食事も一緒に行くのよ。それで関係の説明が面倒だから、姪だと言ってるの。美鈴と同じように義理の関係だね。美鈴との関係も説明が難しいよね。姪とは大阪や福岡の旅行もいつも一緒なの」
「そうなんだ。だけど、本当の気持ちだから、不満くらい言っても良いでしょう(笑)ところで、お父さん。私がご家族に挨拶をするのはダメ?」
「挨拶の時間はありますよ。しかし、二人の関係をどのように説明するの?義理の親子だというの?ネットの架空の世界で知り合って、今、現実世界で会っているんだが、どう説明したら理解してもらえると思いますか?」
「う~ん?」
「残念だが、ライブの世界を知らない人には、理解は得られないように思うよ。大きな疑問と不信感を持たれることになると思うよね。絶対に一線は越えていないけどね(笑) 所詮、二人は架空の世界の人間関係と言う事を肝に銘じなけりゃね。どう考えても現時点では挨拶は難しいよね。
ライブの世界の人間でも、二人が会ってることを知ったら、何か特殊な関係だと思われそうだよね。何かあるんだ!と、思うのが普通だよね。何もないことの証明は悪魔の証明で困難だよね!下手をすれば、不倫を疑われるかもね。美鈴。理解してくれるかな?」
「お父さん。そうだよね。理解して貰えないだろうね(笑)余計な話を言ってごめんなさい」 「謝ることは無いよ!美鈴は正直に自分の気持ちを話しただけだから。しかし、誤解を招いたら、これからの二人の交流が出来なくなる可能性があることを心配したんだよ。ゴメンね(笑)」 「お父さんの言う通りです!架空世界と現実世界のケジメは守らないとね(笑)」
「今日は美鈴は八時過ぎにチェックアウトしようか?」
「うん。面白くないけどね!(笑)」
「まだ言ってる! 着替えを入れたバッグは、夜にお父さんが持っていくから、置いておけば良いよ」 「ありがとう。お願いね(笑)」
「行ってらっしゃい。美鈴。ハグしよう!」
「は~い。キスは?」
「キスは結婚が決まった相手とね!」
「また、そんな話になるのね!(笑)行ってきます~。お父さん!夜に会いましょう(笑)」 「お父さんにそんな話をさせるな~(笑) 行ってらっしゃい。夜に会おうね(笑)」
○五日目の夜になり、美鈴のマンション近くのビジネスホテルのロビーで会った。
「美鈴。お疲れ!」
「お父さん。お疲れ様」
「家に寄って来たの?」
「家に寄って無いよ。直接来たの!ご家族は無事到着されましたか?」
「うん。予定通り到着したよ。それでは、どこか夕食に適当な店があるのかな~」
「お父さん。中華は大丈夫?」
「中華が良いよ」
「だったら近くに手頃な中華の店があるのよ。行きましょう!」
※中華料理店に来た。
「お父さん。何食べる?」
「美鈴に任せるよ」
「うーん。何にしようかな?定番で行くか!餃子、酢豚、八宝菜、玉子スープ、ライス小二つかな?」 「それで良いんじゃない!」
「OK、注文したよ!」
「美鈴は普段は家で料理を作るの? 」
「普段は自分で作ってるよ。明日は美鈴の家で食べる?」
「余計な話をしてしまったな!ヤバイな!」
「また、お父さんのヤバイ!が始まった!(笑)ホテルで毎日、同じ部屋で長く話をして、ベットに横になって、手も繋いで、シャワーもして何もなかったのに、何が今更、ヤバイのよ‼」 「そう言われればそうだよね(笑)よし!今日の食後は美鈴の家で話をしようか?明日は、美鈴の手料理にするか! 料理は簡単にね」
「やったーそうしようよ!」
「料理が来たから食べよう!」
「食べましょう!嬉しいな、嬉しいな!」
「この店は味が良いね!」
「美味しいですね!地元では有名らしいよ!」
「食事が終わったら、コンビニでビールとおつまみを買って行こうか?」
「そうしましょう!」
○美鈴の家で軽く飲みながら話をした。
「美鈴の部屋は、突然来たのに奇麗に片付いてるね。奇麗好きなんだね!奥さんとしては合格だね!」 「お父さん!奥さんって!何の試験ですか!」
「怒らせてしまったね!ゴメン!ゴメン!つい・・・(笑)」
「もう~お父さんは(笑)。今は私とデート中ですよ!余計なことは考えないでください!(笑)」
「つい、美鈴の事が心配で、父子愛が強く出てしまつた!ゴメンね(笑)」
「お父さん。ビールを飲みますか?(笑)」
「一緒に飲もう!かんぱーい!(笑)」
「私も、かんぱーい(笑)」
「写真は、先日亡くなった、にゃんこのミーちゃんだね。かわいい子だったんだね。次はどうするの?」 「そう、ミーちゃんの写真よ。次の事はまだ考えられないのよ!」
「そうだよね。気持ちが落ち着いてからだよね。気持ちが落ち着くのは今年なのか、来年なのか?いつなのかは分からないよね」
「そうね。いつになるでしょうね?思い出が沢山あるものね」
○推しライバーの話になった。
「しんみりな話になったね。話題を変えよう!」
「推しライバーの「英樹」のライブは毎日なの?」
「大体、毎日よね」
「何時頃なの?」
「二十時時頃からなの」
「毎日行ってたの?」
「うん。大体、毎日」
「そんなに楽しいの?」
「うん。初めの頃はそれなりに楽しかったんだけど、この二年は惰性かな?義務感が生まれたのかな?」
「「英樹」のライブのように賑やかなライブは、飽きるのも早いと聞くが、美咲は三年も行っているんだから、余程気に入ったんだね」
「何でしょうね(笑)」
「お父さんはライバーとして、少し嫉妬だね(笑)」
「え~。お父さん!私は今はお父さんを推してるよ!」
「ほんと!ありがとう。私は美咲さんを推してるから、親子で推し合いだね!(笑)」
「そうだよね(笑)変な関係!(笑)」
「惰性や義務感で行ってる話はよく聞くよ。それで、やめた!と、言う話もよく聞くよね。しかし、「英樹」のライブは私のライブの配信時間と一部で重なってるよね。二年近く、毎日じゃないが来てくれて、遅くまで話してくれているけど、その時は「英樹」のライブに行ってないよね?」 「うん。二年前くらいから、少し飽きてきた感じで、偶然行ったお父さんのライブが「英樹」のライブと全然違う、落ち着いた対話型のライブで好きになったし、お父さんが死んだ父親に雰囲気が似てるので、もっと魅かれたんだと思うよ。そして、お父さんが配信終了の時間を越えて、二人で夜遅くまでライブをしてくれるから、嬉しいよ!だから、「英樹」のライブは、お父さんのライブの休みの時に行ってるかな」
「お父さんも、美咲さんと話すのが嬉しいんだよ!何か惹かれるものがあるんだよね。しかし、私が、遅くまで引っ張ってるんじゃないのかな?」
「お父さん!何言ってるのよ!私が長く話したいから引っ張ってるのよ!」
「そうか、親子で推し合い、引っ張り合ってるんだね!(笑)」
「お父さん!本当にそうだよね!やっぱり!変な関係ね(笑)」
「美鈴。今日は私がホテルに戻らなければいけないから、今日の出張ライブはこれ位にしようか?」 「そうね。遅くなったよね。ハグしましょう(笑)」
「ハグしよう!ハグ好き親子(笑)明日も今日のホテルで会おうか?」
「そうしましょう!」
「じゃ、帰るよ。また明日ね」
「駅まで送るよ!」
「それは要らないからここで良いよ。エレベーター前でバイバイね(笑)」
「お父さん。気を付けてね。バイバイ。寂しいな!(笑) 」
○大阪滞在六日目の木曜日の朝になった。
※美鈴からDMが来た。
「お父さ~ん。おはよう!」
「美鈴。おはよう!」
「お父さん。少し通話に出来ない?出勤準備してるから、スマホのキーが打てないのよ!」
「OK。通話にしょう」
「お父さん。夕食は何が良いかな~」
「何でも良いよ。帰って直ぐだから、簡単に作れるもので良いよ!」
「そうね」
「無理に作らなくても、スーパーやデパ地下で買っても良いんじゃないかな~」
「そうよね。だけどお父さんに何か作りたいんだよね」
「だったら、明日も食べれるような物だったら、明日は楽だけどね(笑)」
「そうだね。何か考えるよ(笑) 」
「簡単で良いんだよ!美鈴と一緒に食べるのが目的なんだからね(笑)」
「は~い。では、では、お父さん。行ってくるよ!今夜ね(笑)」
「行ってらっしゃい!今夜ね(笑) 」
○大阪滞在六日目の木曜日の夜になった。ビジネスホテルのロビーで落ち合った。
「美鈴。お疲れ!」
「お父さん。お疲れ様」
「家に行く前に、コンビニでビールか飲み物を買おうか?」
「そうしましょう」
○美鈴の家に行き、手作りの料理を食べて雑談をした。
「疲れてるから、シャワーは料理の前にしても良いんじゃないの?私が帰ってからにする?」
「どうしようかな?料理の前にシャワーして、スッキリしようかな?」
「そうしなよ。その間、ソフアーでテレビを観てるよ。ゆっくりすれば良いよ。しかし、裸で歩くなよ!(笑)」
「また、言ってる!裸で歩くぞ~(笑)」
「お父さん。お待たせ。簡単に作るから、少し待ってね(笑)」
「テレビを観てるから、ゆっくりで良いよ」
「お父さん。お待たせ!食べましょう」
「お!肉じゃがだね!良いね。明日も利用できるね」
「肉じゃがは作ったけど、お刺身はデパ地下で買ったの」
「それで良いじゃないの。刺身は韓国住まいのお父さんのために買ってくれたんだね。ありがとう。乾杯しよう。乾杯~(笑)」
「乾杯~(笑)」
「肉じゃがの味付けが良いね!美味しいよ!合格点だね!」
「合格点?お父さん。また何か言いたいのね(笑)」
「正解!(笑)だけど、美味しい以外は、今日は何も言いませんよ!(笑) 」
「お父さんも我慢が出来るようになったのね。偉いね(笑) 」
「そのようだね。褒めてくれてありがとう(笑)美鈴様に嫌われたくないからね(笑) 」
「何で「様」なのよ!気持ち悪いな~(笑)」
「ラブだしリスペクとしてるからね(笑) 」
「お父さん。私はずーっとラブですよ!しかし、どうにもならないもんんね(笑)リスペクト合戦はもう良いよ!(笑)今日は、ご家族と色々回ったの?」
「うん。回ったけど、私は最短距離で行ける道案内だけね。買い物は私は見てるだけで、介入するとお金を払わせられる!(笑)それこそ、ヤバイんだ!(笑)」
「そういう事ね(笑)」
「美鈴は自炊が多いようだが、料理は色々作れるんだね」
「そうね。レシピを見ながらだけど、まあまあ作れるよ。味もまあまあだと思うよ」
「そうなんだ!心配ないね?」
「うん?お父さん!何の心配なの!?」
「なんか怒ってるね!別に何もないよ~(笑)」
「何も怒ってないけど。また、何か考えてるのね!」
「父親だから、心配してるだけよ!(笑)」
「心配しなくても大丈夫よ!ちゃんとやってるから!(笑)」
「安心だね!余計なことは何も言いませんよ~(笑)」
「美鈴。ホテルに戻る時間が来たようだ。今日の出張ライブはこれ位にしようか?」
「 そうね。遅くなったよね。長くハグしましょう(笑)」
「短くハグしよう!(笑)」
「も~(笑)」
「明日は今日のホテルで、少し早く十八時三十分に会えるかな?」
「分かりました。少し早くしましょう!」
「じゃ、帰るよ。また明日ね。今日もエレベーター前でバイバイね(笑)明日ね」
「お父さん。気を付けてね。バイバイ。今日も寂しいな!(笑)また、明日ね 」
○大阪滞在七目の金曜日の朝になった。
※美鈴からDMが来た。
「お父さ~ん。おはよう!」 「美鈴。おはよう!」
「お父さん。今日も通話にしてくれる?出勤準備してるから、スマホのキーが打てないのよ!」 「OK。通話にしょう」
「お父さん。夕食は何が良いかな~」
「何でも良いよ。昨日の肉じゃがは残って無いの?」
「残って無いのよ」
「外で食べようか?近くに寿司屋は無いの?」
「お寿司が良いな~。近くにあるよ!」
「韓国に戻ると良い寿司屋が無いからね。昨日は美鈴の思いやりの刺身は食べたけどね(笑)」 「そうだね。今日は寿司屋に行こう!今日は最後の晩餐だから私が奢るよ!」
「無理するなよ!その店は高くないの?」
「行ったことないけど、そんなに高くないと思うよ」
「高かったら私が半分出すよ!(笑) 」
「は~い。では、では、お父さん。行って来ます~!今夜ね(笑)」
「行ってらっしゃい!今夜ね(笑) 」
○大阪滞在七日目の金曜日の夜になった。ビジネスホテルのロビーで落ち合った。
「お父さん。お疲れ様」
「美鈴。お疲れ!寿司屋に行くかい!」
「行きましょう(笑)」
「お父さん。何食べる~」
「まずは、鰻とマグロと蛸かな(笑)」
「私も同じにしよう!」
「大将!鰻とマグロと蛸を二つずつ握ってくれる?」
「お父さん。ビール飲まないの?」
「ビールは美鈴の部屋で飲むよ!」
「それが良いね~」
「雰囲気の良い店だね」
「良いですね~」
「もう少し食べて、コンビニでビールとつまみを買って帰ろうか?」
「そうしましょう(笑)」
「美鈴。ご馳走様でした」
「そんなに改まってお礼は言わないでよ。考えたら、私は一度もお父さんにお礼を言って無かったよね」
「娘だから要らないでしょう!お父さんに優しく付き合ってくれたんだから!」
「だけど、良くないよね。気持ちが高揚してて忘れちゃった!(笑)ゴメン! 」
「今日は、華金だが、友達から誘われなかったの?」
「うん。断ったの!」
「すまないね!」
「お父さん。何言ってるのよ!友達はいつでも会えるよ!お父さんとはしばらく会えないじゃないの!そんなこと言わないでよ!」
「ごめん、ごめん!コンビニで買い物をして、美鈴の部屋に行こうか?」
「は~い」
〇美鈴の部屋で話をした。
「美鈴。裸で部屋を歩かないで、シャワーをしたら?(笑)」
「また言ってる!ホテルでもここでも裸で歩いてないでしょう!(笑)」」
「一度歩いたら!(笑)」
「嫌だよ!恥ずかしいよ!(笑)」
「テレビを観てるから、シャワーをしたら」
「は~い」
「お待たせしました。ビール飲みますか?」
「ビールを分けて飲もうか?」
「は~い」
「美鈴。かんぱーい(笑)」
「賢吾お父さん。かんぱーい(笑)」
「美鈴。一週間、付合ってくれてありがとう。本当に楽しかったよ!感謝だよ!」
「お父さん。我慢してるのに、そんな話をすると涙が出て来たよ。泣いてもいい?」
「私も泣きたい!ハグして、泣き虫の二人で泣こうよ(笑)」
「お父さん。ハグしてよ!泣くよ!」
「ソフアーで手を繋いで、話そうか?」
「うん」
「明日、韓国に戻るが、メンブレをいかに早く克服出来るかだよね(笑)時間が掛かりそうだな。DMだけでなく、私のライブ配信に来て話してよ!」
「私もメンブレの克服が自信ないよね!言われなくてもお父さんのライブ配信は毎回行くよ!」
「ありがとう。それから、週末以外の、毎日、以前に一人住まいの娘が心配で、お互いの生存確認を兼ねて、七時三十分頃に、行ってらっしゃいメールをしていたが、復活しようか?簡単な挨拶をしようか?良い彼氏が出来るまでだけどね(笑)」
「お父さん。そうしてくれる!気分良く会社に行けるよ! 彼氏が出来るまでは時間が掛かるからね(笑)」
「また、週末に顔出しのテレビ通話をしたいね!」
「お父さん。そうしようよ!」
「美鈴の都合に合わせるから、事前にDMで良い時間を連絡してよ!」
「は~い。連絡します~(笑)」
「お父さん。次はいつ来る?」
「三か月後の六月中旬頃かな~」
「そうか!三か月も先なんだね!遠いね!」
「毎月来たいけど、そうもいかないからね」
「そうだよね。我慢するしかないのね!」
「お父さんも我慢だね!しかし、DMやライブで繋がっているから三か月は直ぐだよ!」
「お父さん。本当に三か月は直ぐだと思ってる?」
「思ってない!(笑)」
「私もよ!(笑)」
「しかし、我慢だね!」
「うん」
「そろそろホテルに戻る時間のようだ。荷物の準備もあるから少し早く帰るよ。今回は会えるのはここまでだね」
「超!嫌な時間が来たのね!楽しい時間はすぐ終わるのね!」
「美鈴。お互いに我慢だね。じゃ、帰るよ」
「お父さん。ハグしよう。少し長くしてよ!」
「うん。少し長くハグしよう!」
「お父さん。涙が止まらないよ!」
「一緒に泣こう!」
「うん」
「帰るよ!今日もエレベーター前でバイバイだね。明日の朝は六時頃にお父さんから通話するよ」
「はい。お父さん。気を付けてね。バイバイ。今日も寂しいな!(笑)明日からも寂しいな!」




