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Recollection-98 「今」






「時間を止めたい。」


「時間を戻したい。」


「未来へ、過去へ行きたい。」




誰にでもそうしてみたいと思った経験はあるのではないだろうか?




この「時間」というものは世界の人間に平等に与えられた不可視の共有物。触れる事も出来ない絶対的で不変の真理。



時間を感じる方法が1つだけ存在する。



『今、この瞬間』こそが時間であり、唯一時間を感じられる方法。


『今』を感じ認識する。


それは己の未来を作ると言う事。



どこかの誰かがふと気づき教えてくれる。



「もしかして『今』とは、何十年後かの自分が戻りたいと願い、()()()()()()()()()()()()『今』なのではないか?未来の自分は、何を求め、願ったのか?それを考えれば、『今』何をすべきか解るだろう。『今』からでも遅くはない。人は変われる。」



既に成功した人物の言葉ならば素直に受け入れ難く説得力に欠け、単純に否定したくなるのかもしれない。


しかし成功者とは、皆すべからく時間を大切に、有効活用し、努力してそうなっている。







実際に周りに時間を飛び、戻し、止めた者は存在するのか?



答えは「否」。



誰もこの(ことわり)は変えられない。




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