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第2話 地獄の門(前)

第2話 地獄の門(前)


細い道を辿りながら、学園への校門を目指していた。でも、思ったことが生徒が見当たらないということ。とても、普通の学園とは思えない光景だ。この学園の異様さは異常値になっていると確信する瞬間だった。

「こんな通学路って、ありえないな」そう呟いてみると、急に右肩を叩かれた。振り返ってみると、そこにはおそらくこの学園と思えし制服を着た、セミロングの黒髪が綺麗で少し大きめの赤色のヘアピンが目立つ、ごくごく普通の女の子だった。

「ごめん。驚かせちゃったかな。こんなに近くにいたのに気付かないんだもん、歩きながら寝ていたのかと思っちゃった」心がぞわっとして、きっと驚きを隠せていなかっただろう。独り言を聞かれたことへの恥ずかしさと、その驚きが混ざり合って不思議な気分になった。

「歩きながら寝るだと。俺はそんなに器用じゃないし、そんな意味深すぎる寝言を言うこともできねぇよ。そうゆうあんたは、この光景が異様だと思わないのか」

「そんなこと普通の人ならこの異様な違和感に気付くと思うけど。まぁ、この学園のせいでしょうね。たぶん・・・」少し安心した。この異様な違和感に気付いているのは、僕だけなのかと。ましてや、僕だけが違うのかと思っていたから。ここからは、少しだけ心強いと思っている。

今回も読んでいただきありがとうございます。作者の神矢です。今日でGWが終了ということで、お出かけをされた方々も多いのではないでしょか。私もGWを満喫して明日から仕事です。GWでは映画を観てきました。なので、映画について少しだけ話したいと思います。個人的に映画は凄いと思います。なぜかというと、あれだけの世界観を忠実に再現できることが凄いと思います。そのうえ、感動するものから恐ろしいものまで、ジャンルも豊富で映画は素晴らしいものだと、私は考えています。読者の方々も映画を今述べた観点で観てみると、つまらない映画はないのではないでしょうか?少し長々とした雑談で申し訳ありません。

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