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フルメタルボディ/バーニング  作者: 地獄耳芽祈桜
〜序章〜
54/405

最大最強の一撃


〜作戦指令センター〜




「ドミニクさん!成功です!フルメタルアーマー再起動しました!」



「おお!さすが千葉!ヴァルハラ最高知能はダテじゃないな!」



「しかし…………

ヴァルキリーガトリングが全然効いてないですね………なんですか……あの固さ………」





…………………





「……横井…M,R,A,S,の準備しといてくれ……」



「…………了解です」







……………………






プシュー プシュー

プシュー プシュー


「おー…凄いですねー人間も、ウェッポンロック解除するとはー」




………………




(ヴァルキリーガトリングが全然きいてねぇ……)




「斎藤正義、俺の邪魔をするな」




藤森の右腕は再生した!




………




「お前1人じゃ無理だって!」



「フルメタルカンパニー風情はだまって見てろ」






藤森はレベル4に向かって走り出す!







「……………これが俺の最大最強の一撃だ」







!!!!!!







ガキィッッッッッッ!!!!!!!!







藤森ノリキの渾身の一撃が、レベル4のカプセル部分に炸裂した!






「!?」







………………………







「ちきしょう…………」







藤森の右腕の爪は全て砕かれ、そこから血が吹き出した……





プシュー プシュー


「なかなか良い一撃でしたね」




レベル4には全然効いていなかった………







「クソッッーー!!!!!!」


藤森は右腕の再生をこころみるが再生しない……





プシュー プシュー

プシュー プシュー


「そろそろ気力も限界じゃないですか?

そうそう…ベルゼブブの再生って命削ってるんでしたっけ?」



「俺は………人間だ…………」








!!!!



藤森は吹き飛んだ!





………………………





藤森は………もう………

起き上がる事ができなかった………




「おい!藤森!大丈夫か!?」



「……俺が…………アイツを倒して…………世界を救う………」






藤森は立ち上がろうとする……






「もうやめろって!俺が倒す!」



「……フルメタル…カンパニー……に……何が……できる?」



「いいから見てろよ!」






プシュー プシュー

プシュー プシュー


「そろそろ二人とも消しますよー」






…………………






「斎藤………よく聞け…………」



「何だ!?」



「カプセル………だ…………僅かだが…………傷をつけた…………そこを…………」



「まかせろ」






斎藤はレベル4を睨み付けると……

ソリッドスラッシャーを構え…

こう言った







「闇を切り裂き、光をもたらす」

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