Cry out
「もう見切ったぜ!その攻撃!」
藤森はレベル4に飛びかかって行く
!!!!
しかし………また吹き飛ぶ藤森
……………………
(見切ったんじゃねーのかよ………)
〜作戦指令センター〜
横井と千葉はあっけにとられていた……
「ネオサイバーサイドの人間って……しかも斎藤の事知ってるみたいだけど………」
ドミニクが言った
「俺と斎藤さー、この前アイツと一緒に焼肉くったよ」
「はい!?」
「はい!?」
「あいつネオサイバーサイドだったんかー、けっこういい奴だったわ」
……………………
横井と千葉は開いた口がふさがらなかった……
「それより…千葉ぁー……藤森が時間かせいでくれてるから、あの中央の無効化するヤツなんとかしてくれ」
「りょ、了解!」
…………………………
斎藤は相変わらずピクリとも動く事ができない為、藤森の戦いを見ているしかなかった……
「はぁー………はぁー…………俺はな……ダメージを受けて………はぁー…………再生する度にな…………はぁー………強くなるんだよ…………はぁー…………」
!!!!
吹き飛ぶ藤森!
(もらい過ぎだろ………)
左腕はもげ……身体はグチャグチャになり……片足も折れている………
しかし……立ち上がる藤森
「ぬおっ!?」
!!!!
さらに吹き飛ぶ藤森!
プシュー プシュー
プシュー プシュー
「さすが戦闘民族ベルゼブブだ、中々死なないね」
レベル4は楽しんでいる……
……………
しかし………またしても……
立ち上がる藤森………
「……はぁー………はぁー…………
…………………………………うぉぉぉーーーー!!!!」
藤森はもげた左腕を掲げ…雄叫びを上げる!




