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フルメタルボディ/バーニング  作者: 地獄耳芽祈桜
〜序章〜
48/405

warning


フルメタルアーマーは上空高く舞い上がった!




「どうせ頭が弱点だろっっっ!!!」




斎藤は超巨大ロボットの頭めがけて、ソリッドスラッシャーで斬りかかる!!








バチッッッ!!







超巨大ロボットもバリアを展開していた!







「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」







バチバチバチバチッッ!!!!







ソリッドスラッシャーはバリアを貫き!超巨大ロボットの頭に突き刺ささった!!






(!!!!)











…………ピカァ…………











ズズ………ン












超巨大ロボットの頭部が大爆発をおこす!!




フルメタルアーマーは大爆発に巻き込まれた……






……







……………










…………………………………









プシュー…………





ドシーーーーーーーーン…………





超巨大ロボットは頭部を破壊され、その場に倒れこんだ………
















100メートル程離れた場所に、ボロボロのフルメタルアーマーが倒れている………





「ふうぅ………」



……………



(斎藤ー!大丈夫かー!?)





フルメタルアーマーは……ゆっくりと立ち上がる……





「なんとか…………大丈夫みたいです…………」



(さすが特殊金属RSだなぁ…………)



「でも……けっこう装甲いっちゃいましたよ」



(気にするな………それより、超巨大ロボットにとどめだ)



「了解!」






(charge,rucifers blaster)





フォォ………ォォォ………………ォォォ………………


















(full charge)








!!!!







辺りは何も見えなくなる程の光に包まれた………





そして…




轟音と共に、激しい衝撃波が辺りに突き刺さる……









……………………








中央管理局の超巨大ロボットは、一瞬にして灰と化した…





……………





「なんつー威力だ…………」












warning!!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!


「な、なんだ!?」


warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!warning!







〜作戦指令センター〜



「横井!何がおきてる!?」



「わかりません!」





千葉が何かに気がつく……





「ドミニクさん!ワープホールからありえない高エネルギー反応を確認!」



「マジ!?」



「アタッカー……アタッカーレベル4です…………」

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