表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フルメタルボディ/バーニング  作者: 地獄耳芽祈桜
〜序章〜
25/405

くまみちゃん


〜フルメタルカンパニー応接間〜






ドミニクと横井………

そして、黒田奈緒巳の3人がソファーに座っていた



………………



「いやー……黒田さんの方からわざわざ来ていただけるとはねー!ビックリしましたよー」




黒田はあまり表情が無い




「……ここがフルメタルカンパニーか……

こんなにすんなり入れるとは思わなかったな」



「いやー黒田さん……いや…奈緒巳ちゃんなら全然大丈夫だよー」






何故かドミニクは黒田にやたら馴れ馴れしかった






「本当は……こちらから会いに行こうと思ってた所だったんですよー………………



で…………




まず…………




そちらの話から聞きましょうかー?」




……………




「……………近々……ネオサイバーサイドに動きがあるぞ」



「と、いうと?」



「ここに攻めてくる、フルメタルカンパニー」



「うーん、そうかぁ〜……

で、なぜそれを奈緒巳ちゃんがわざわざ言いに来たの?」



「私はネオサイバーサイドに用がある、ネオサイバーサイドと戦うのを手伝ってやる」



「なるほどー……利害が一致した……と言うことね!」



「そうだ」



「色々と質問したいんだけど………

なぜ中央管理局アタッカーレベル3に変化できるの?」



「それを話す義理は無い」



「じゃあ、なぜネオサイバーサイドが攻めてくるのがわかったの?」



「地球上でのネオサイバーサイドの動きは大体わかる」



「何か、ネオサイバーサイドの情報をキャッチするセンサー……みたいな物を持っている……という事でいいのかな?」



「そうだ」



「最後にあと1つ………奈緒巳ちゃんの目的は何なんだい?」



「ネオサイバーサイドの壊滅」



「ありがとう…言いたくない事を深く聞くつもりはないよ」



「なかなか話の早いやつだな」



「これが連絡先、詳しい事がわかりしだい連絡がほしい」






ドミニクは自らの名刺を渡した





………………





「わかった……邪魔したな」




…………………




と言って黒田は去っていった………




………………



…………………………





「うーん…………横井…………どう思う?」



「ん?何がですか?」



「奈緒巳ちゃん…………彼氏いるかなぁ………?」



「知らんわ」



「きっと、あれは彼氏いないよなぁ………」



「それより……どうするんですか?ネオサイバーサイドが攻めてくるみたいですけど」



「戦うさ、俺達にはそれしか道は無い」



「話し合いじゃダメですかねぇ……」



「もう話し合ったよ……地球上の奴らなら、なんとかなるだろ」



「そうですかねぇ」



「M,R,A,S……使う時が来たかもな」



「……………まだ試験段階ですよ……」



「ここで全滅する訳にはいかないだろ」



「………………くまみちゃん、用意しときますね………」



「ああ………」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ