残しておきたい 日々 ~ 4月 6日 ~
2026/04/06
執筆
ひとには得意なこと
苦手なこと
嫌いなことがあります
得意なことの中には
習慣で得たもの
努力して得たもの
そしてもうひとつ
苦なく得ているからこそ
無自覚なまま
のものがあります
これは原石の中でも
磨いたり加工しなくても
ある程度の形が
整っている状態です
この部分の自覚は
比較対象がないと
気付きにくく
またその環境にあっても
意識しなければ
自分から見えない
場合もあります
この世のあらゆるものが
鏡だという考えがあります
気になり目に付くのなら
それが今のあなたに
必要な情報なんです
人の振り見て我が振り直せ
これが今回にも当てはまりますが
ひとの言動が気になるのであれば
陰口は言わずに本人に伝えるか
反面教師として
自分自身を振り返ることです
仕事上の相手であったり
責任を負う役職であったりすると
そうはいかない時も
もちろんありますが
自分自身のことは変えられます
人の言動から自分との
違いを知ることも
大切な気付きや学びの
ひとつなんです
学校の教科書ではわからないこと
社会で懇切丁寧には
教えてもらえないことも
あなたが知ろうとすれば
あらゆることを
知ることが出来るんです
そして見聞きしたことを
自分自身を改革するためにのみ
使うのであれば
人生をより豊かに幸せに選べる
自分を育て上げられます
1番のマイナスな立ち回りは
見聞きしたことを
そのまま流用すること
滅多やたらに吹聴すること
確たる証拠もなく非難すること
これは話題の当事者の
幸せな人生の選択を無遠慮に
阻害することにもなります
不徳を積むと
それらは巡って自分自身の
幸せな人生の選択を
同じかそれ以上に
阻害されることになりかねません
見られていないから
気付かれていないから
法を犯していないから
これは通りません
何故ならば隠さなければ
ならない様なことをしたと
あなたは知っているからです
他人が積み上げ
積み重ねたものは
流用したとしても中身はなく
いつかは行き詰まります
そして誰かに気付かれた
その時にはあなたが非難され
二度と取り返せない信用を
永遠に失うことになってしまうのです
当人の了承なく
他人の口から出た言葉は
どんな言葉であっても
取り消しは出来ないものです
疑心を産んだ時点で
信用はされずに
繰り返されれば
そのまま失うという
恐ろしいものです
危ない橋を渡るよりも
了承を得ることを癖付け
自分自身の得たもの
積み上げたもので
自分自身を飾ることです
虚勢を張っても
本人に合わない服を着るように
見る目がある人には
見えてしまいます
人は産まれ持っている魅力を
それぞれが持っているものです
あなた自身の原石を
磨いてあげてください
2026/04/06 07:40
加筆、修正




