残しておきたい 日々 ~ 4月 4日 ~
2026/04/05
執筆
気の合う者同士は
変に屈託しない方が
人間関係が上手くいく
場合があります
考え過ぎると
どこを選んで
進めばいいのかが
わからなくなります
相手に合わせて
自分を変えすぎても
相手に自分に
無理やり合わさせても
上手くいかないものです
ある程度自分を出して
相手側がそれらを知った上で
人間関係を構築できる
その方が自分を
説明せずとも
知ってもらうことができ
仲良くなってから
離れる人は減ります
深さは誤魔化しても
察しがつきますが
浅くでも言わなければ
無いと認識されるものです
ある程度だして
相手に合わせて
深さを調節できれば
円満に程よい距離を
保つことも出来ます
そのためには自分自身を知り
表現する勇気と
相手を思い抑える自制心と
相性はもとより関係によっても
許容範囲の深さや広さが
人によって変わるが
基本なのだと
知っておかなければいけません
親しくない人が大丈夫でも
親しい人はダメで
逆に親しいからこそ
許されることも
親しくない人も許してくれる
という訳でも無いのです
あなたが様々な好き嫌いを
自分の中に内包する様に
相手の中にも様々な
好き嫌いが内包されています
大切にされたい様に
大切にしつつ
どうすれば相手にとって
大切にされてると思えるか
聞くことも必要なんです
人間関係は積み重ねです
その人自身との
コミュニケーションの末の
関係性なんです
誰かと同じ距離感で
というのは
努力した先に同じ場所に
立てる可能性はあっても
直ぐに同じ場所に
立てるものではないのです
2026/04/05 15:01
加筆、修正




