残しておきたい 日々 ~ 3月 22日 ~
2026/03/22
執筆
人の口に戸は立てられぬ
とはいいますが
自分の口に戸を立てることは
実は出来るんです
ただし強固な意思が
必要不可欠です
ひとは環境に影響を受けます
流行や風潮に流される
こともままあるでしょう
それと同じです
善悪の話をしていません
集団で生きる生き物なので
それが当然として備わっている
という話しです
周りに流されることも
流されないことも
それらを批判することも
個人の自由ではありますが
集団で生きる上では
軋轢を生まないための
ルールは存在しています
生き物である本能と
理性的であろうとする
人らしさとは
似て非なるものでもあります
自分自身の経験であれ
誰かの教えや経験であれ
見聞きしたことを
自身の口から出す或いは
人に言わせるのであれば
多少の責任感は必要です
また言葉を鵜呑みに
精査する事なく
実行することも
自分自身の責任になります
善し悪しを問いたいのではなく
生きる為の知識の
蓄え方の話しです
情報が間違っていないか
そもそもの間違いとは
自分に合う合わないを
判断出来なければ
自分自身を知らなければ
その精査も難しいのです
立場が変われば
あらゆるものの受け止め方が
劇的にかわります
悪意があるのかも
その言動からだけでは
全てはわからないのです
だからこそ知っていて欲しいのは
見る人は見ているということです
自分の口に戸を立てるとは
自分のことも
人伝に聞いた話も
次の人へただ流すのではなく
知識として蓄える
そんな道があることを
伝えたいだけなんです
2026/03/22 11:56
加筆、修正




