残しておきたい 日々 ~ 3月 16日 ~
2026/03/16
執筆
基本的な理解として
「自分のことしか見えない」
それが普通です
善し悪しの問題ではなく
生き物としての生存本能
に備わっているものです
自分を生かす土台が
安定していないと
他を優先するということを
生存競争ですから
自然界ではしません
つまり「自分本位である」
それが生き物としては
通常運行なんですね
自分本位を責めるのは
場合にもよりますが
お門違いでもあります
自分を生きることを
否定されるのは
本能的に不快です
みんな生きていたいんです
自分が自由でいたいなら
相手の自由を尊重するべきです
相手に何かをやらせたいなら
自分も言われた通りにするべきです
どちらか一方だけが得をする動きは
歓迎されないものです
自然界の生き物と違って
人には知恵があります
人を思いやる心もあります
だからお互いが
不快にならないために
ルールを決めています
そのルールは刑罰の線引きに
特化しています
あとは思いやりの裁量に
任されているところもあります
だからこと声に出さなければ
反論なしと見なされがちです
言わないことが悪いわけでも
声をあげるのが悪いわけでも
ありませんが
攻撃されて反撃しない個体は
自然界では生きられません
人である以前に
生き物である自分を知り
人に成ろうとすることが
なにより大切なんです
2026/03/16 02:33
加筆、修正




