残しておきたい 日々 ~ 3月 13日 ~
2026/03/13
執筆
自分の内面をひとに見せることは
弱味にもつよみにも
攻守どちらにもなり得ます
自分にしか無いものであり
ひとに理解されないこと
共感されないことが
基準で基本でもあります
だからこそわかり合う
理解し合うことが
必ず必要になってきます
みんな自分のことを
一生懸命に生きています
心身共にゆとりや
余裕が無いと
視野は周りにまで
広がらないものです
言葉にしなければ
意図を伝えなければ
察してくれるひとは
なかなかいないんです
自分らしさを追求している人ほど
無遠慮に真似をされる
ことは好みませんし
人に興味が無いひとは
それがその人なんだと
静かに評価をしたりもします
どんな意図でどうしてる
じゃなく
言動の一致や不一致を
言わないから理解もされず
行動だけで誤解も生みます
後から訂正することの難しさは
人によっては経験済でしょう
下手に繕うよりも
素直に表現したり話したり
先に相手に確認を取る方が
双方に不要な誤解を生まずに
済んだりもするのです
心無い言葉でも
思いがこもっていても
その文字や音そのものには
普遍的な意味があります
意図と反する文字や
言葉を使ったとして
音にした意味そのものは変わらないし
思った事と違う意図の
行動だったとしても
その行動そのものは
違う意味には変えられません
いい言葉も悪い言葉も
いい行動も悪い行動も
別の意図をはらませたところで
解釈は変わらないのです
仲が良くても
血が繋がっていても
恋仲でもかわりません
嫌いだと音に出したら
好きだと音に出したら
相手には多少理解出来ても
周りからは音の通りの
解釈しかできないのです
丁寧に生きてください
言葉と行動をどうか
乖離させないでください
あなた自身を大切に
大切なひとを大切にすることは
周りからの目を
意識しなさ過ぎても
大切に出来ないのです
あなたの人生にとって幸せな
選択が出来ますように
2026/03/13 23:37
加筆、修正




