残しておきたい 日々 ~ 1月 7日 ~
2026/01/07
執筆
極論ですが
自分を大切に出来るのは
自分自身だけです
見極めるためには
自分自身の知覚と行動が
必要で不可欠だからです
簡単に言うと
人には頑張れる時と頑張れない時
そして
頑張ってはいけない時があります
頑張れる時は
あまり苦なく動ける時
無理をしなくても
身軽に動ける状態
頑張れない時は
気力や体力等
頑張るために必要なものが
足りてない時です
頑張ってはいけない時は
良い結果にならない時
自分自身や相手にとって
頑張ること頑張らせることが
心身や状況等がマイナスに働く時です
頑張れる時や
頑張れない時は
誰もが何となく体感として
わかると思います
だから予防も対策も出来るし
引き返すべき目安も
わかりやすいです
1番わかりにくいのは
頑張ってはいけない時です
人の為にも
自分の為にも
頑張ってはいけない
頑張らせてはいけない
踏み込んではいけない
踏み込ませてはいけない
そんな時があるんです
ならばそれを
どうやって知覚するのか
それは
経験と実感を余すことなく
体感していくことです
貴方の根本である魂からの声なき声
心や感情と言われるものを
貴方以外に詳細に
感じられる人はいません
喜怒哀楽の心
感情も押し殺す
見ないふり
聞こえないふりをして
無いものとしたなら
心や感情を感じられず
喜びや幸せからも遠ざかり
辛い自覚も鈍り
その場所から逃げる動機も消え
いつかはただ息をして
身体が生きているだけになり
生きる意味を
生きる喜びを
見失うことになります
誰もが幸せになるために
あらゆる物事を経験し
喜怒哀楽の心や感情を味わい
体感や実感をするために
産まれ生きているんです
貴方は誰の言葉より
自分自身との対話を
してみてください
常に一緒にいるはずの
自分自身のことを
表層意識の貴方は
どこまで知っていますか
身体にまで思いが
症状として現れているなら
自分自身との対話が急務です
貴方の根本である魂からの訴えを
蔑ろにしてしまったが故に
生命活動に支障が出てるんです
本当の意味で貴方を理解し
救えるのは貴方だけです
人を助けることは
本人に知覚や
行動を起こすための
動機となる何かがなければ
手助けすらも叶いません
自分自身を
幸せに出来て初めて
自己犠牲ではない
人を手助け出来る
予備知識を得るんです
幸せが何かがわからないのに
手にしているものがそれだと
貴方以外の誰が
代わりに感じられるでしょうか
助けを求めるのなら
健康で生きることを楽しみ
幸せを知っている人に
是非とも聞いてみてください
そしてあくまで参考にして
取り入れられるところは
取り入れてやってみて
合わないのなら
別の方法を探したらいいんです
知らないことを知る
体験を積み重ねることも
人生の醍醐味なんです
2026/01/07 10:55
加筆、修正




