残しておきたい 日々 ~ 3月 7日 ~
2026/03/07
執筆
自分自身を
守ることはそれだけ
人のことも守れる事に
繋がったりします
自分を守れなくても
人を守れたりもしますが
自己犠牲の上で守り
心身共に人を守れなくなったなら
そこから先は守られる側にしか
なることは出来ません
自分に余裕があってこそ
自分の護りたいものを
守れるのであって
自分自身と同じ熱量や
ベクトルで誰かが代わりに
守ってはくれないのです
優しい世界線もあります
厳しいばかりの
世界でもありません
でもそれらを期待した
土台の上に積み上げたなら
してもらうことが
当然になってしまって
自分で自分を守ることを
忘れてしまうんです
期待することは自由ですが
相手の選択もまた自由です
自分自身の事だけは
自分で決めることが
出来るからです
裏切った
期待させられた
その時の気持ちは真実でも
相手の状況が変わってまで
優先順位が継続される保証は
どこにもないんです
あなたはどこまで
自分で自分を生かすために
守ることが出来るでしょうか
学びは生きるための
知恵をつけるためです
経験や体験や実感を通して
実践力が身に付かなければ
知識だけでは生きてはいけません
机上でどれだけ
緻密に計画されても
実践する力が技術が
無いのであれは
実現はしないものです
2026/03/07 00:05
加筆、修正




