残しておきたい 日々 ~ 1月 5日 ~
2026/01/05
執筆
自分が思っていること
感じていることを
言語化するのは
実は「怖い」ことでもあります
他人の弱みや苦手なことを
悪し様に言う 或いは
下に見る等という
当人のあらゆる事情を知らないまま
知り得た情報だけで
軽々に判断する人は
残念ながら
一定数は居るからです
誰もが恵まれた環境や
特筆する能力を持っているわけでも
同じ価値感や経験を持っている訳でも
ましてや同じものを見聞きして
同じものが見え聞こえている
そんな保証はないんです
人の口に戸は立てられぬ
という言葉は
心の中に思うだけではなく
人の目や耳に届く場所で
表現したなら
それを誰にも言わないように
秘密を守らせることが
難しいことを指しています
ましてや価値観の違う人が
見聞きしたなら
その人の見え方や聞こえ方に
千差万別に変換されて
波及していきます
例え自分にとって
重要じゃないと感じる内容でも
「他の人に知られたくないと
思った上で
相手が自分にだけ話している」
そんな可能性もあるんです
また逆に思ったことを
そのまま話してるだけ
呟いているだけで
思いもよらぬ解釈をされ
波及していく場合もあります
SNS系の怖いところでもありますね
現代の心の呟きや
感情のままに発した言動は
あらゆる媒体から
世界につながっているんです
自分自身のことも
ましてや
自分のことじゃない情報は
無闇に口に出さないことです
「この人は口が軽いんだな」
と思われたなら
深い関わりや話をするのを
避けようとするのが
自己防衛としての心理として
一定の距離を保とうと
離れていく可能性もあるんですよ
2026/01/05 09:18
加筆、修正




