残しておきたい 日々 ~ 2月 18日 ~
2026/02/18
執筆
視覚や聴覚や嗅覚や
味覚や触覚の五感と
もうひとつ第六感と
言われる感覚があります
それは理屈では
説明がつかない
科学的にもハッキリと
解明されていない
でも目に見えない
何かを感じ取る
その能力を指します
生物の核である魂は
神様の分霊といわれる
考え方もありますから
神様の采配である
この世のあらゆることを
音なき存在を感じ取るのも
おかしくないかもしれません
その魂の声である
心や感情がわかる
本来のあなたであるのなら
もっと色々な事を
感じとれるのかもしれません
占い師としての僕は
相談者から深く感謝されても
自分の力だとは思っていません
善なる存在に
代わりに質問をして
その応えとして湧いてきた
インスピレーションを言語化して
伝えているだけです
いわゆるメッセンジャーや通訳を
しているだけだと思っています
守護霊的な存在が付いている
相談者の方の占いをする時に
言葉として より ここを伝えたい と
声なき圧を感じることがあります
その存在はおそらく
ご本人に気付いてもらえるように
あらゆる方法を試して
でも思うようには上手く
伝わらなかったんでしょうね
魂からの声である心や感情を
押さえ込み
押し殺し
見て見ぬふり
をし続けると
どんどん感度が落ち
さらには魂の輝きも
失っていきます
風が連れてきた花の香り
鳥の羽ばたき
ふと目にはいった文字
何かしらメッセンジは
僕達の周りに準備されていて
受け取れるかどうかは
本人次第なんです
これは超能力がどうという
SFの話ではありません
生物が等しく持っていて
世界と繋がれるものを
核として生まれている
というだけの話です
あなたの手にあるスマホも
パソコンも便利なものですが
置いてあるだけなら
ただの物質の塊です
使える様になるには
使いながら詳しく調べ
思うように使いこなせなければ
あなたというポテンシャルを
発揮することは出来ないのです
2026/02/18 04:42
加筆、修正




