表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エンパスで 占い師の「 僕の 気付き 」2026  作者: 天羽 昇飛 ( テンバ アサヒ )
如月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

49/86

残しておきたい 日々 ~ 2月 18日 ~

2026/02/18

執筆

視覚や聴覚や嗅覚や

味覚や触覚の五感と

もうひとつ第六感と

言われる感覚があります


それは理屈では

説明がつかない

科学的にもハッキリと

解明されていない

でも目に見えない

何かを感じ取る

その能力を指します


生物の核である魂は

神様の分霊といわれる

考え方もありますから

神様の采配である

この世のあらゆることを

音なき存在を感じ取るのも

おかしくないかもしれません


その魂の声である

心や感情がわかる

本来のあなたであるのなら

もっと色々な事を

感じとれるのかもしれません


占い師としての僕は

相談者から深く感謝されても

自分の力だとは思っていません


善なる存在に

代わりに質問をして

その応えとして湧いてきた

インスピレーションを言語化して

伝えているだけです


いわゆるメッセンジャーや通訳を

しているだけだと思っています


守護霊的な存在が付いている

相談者の方の占いをする時に

言葉として より ここを伝えたい と

声なき圧を感じることがあります


その存在はおそらく

ご本人に気付いてもらえるように

あらゆる方法を試して

でも思うようには上手く

伝わらなかったんでしょうね


魂からの声である心や感情を

押さえ込み

押し殺し

見て見ぬふり

をし続けると

どんどん感度が落ち

さらには魂の輝きも

失っていきます


風が連れてきた花の香り

鳥の羽ばたき

ふと目にはいった文字

何かしらメッセンジは

僕達の周りに準備されていて

受け取れるかどうかは

本人次第なんです


これは超能力がどうという

SFの話ではありません


生物が等しく持っていて

世界と繋がれるものを

核として生まれている

というだけの話です


あなたの手にあるスマホも

パソコンも便利なものですが

置いてあるだけなら

ただの物質の塊です


使える様になるには

使いながら詳しく調べ

思うように使いこなせなければ

あなたというポテンシャルを

発揮することは出来ないのです


2026/02/18 04:42

加筆、修正

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ