45/91
残しておきたい 日々 ~ 2月 14日 ~
2026/02/14
執筆
心や感情は
自分の根幹である魂の
音なき声です
魂とは産まれる前から
有る自分自身なので
基本的に変わりません
人生の中で変わらない
変えられない自分を
何度か経験して
きませんでしたか?
変わらない変えられないのが
悪いのではなく
工夫する場所が違うんです
心や感情を指標に
自分の好き嫌いを
把握しなければ
自分にとっては
致命的なほど嫌なことを
避けられずに
自分の魂の光を失います
基礎が崩れたら
建物が崩れる様に
魂を失うことになれば
喜怒哀楽の声を発する
元を喪うのですから
幸福に生きることも
生命活動も出来ません
自分自身にとって嫌なことを
誰かに押し付け合う
のではなくて
皆が自分の得意なところを
持ち寄って
苦手は支え合う
それが集団で生きる
本来の形なんです
和の心は本来この形です
自分も尊ぶ
他者も尊ぶ
それを許さないのは
自己利益だけを
追求する考え方です
自分1人で生きていると
考えている人が
陥りやすい考え方です
身の周りを見てください
ゼロから自らの手で
創り出したものが
僕達に人間にあるでしょうか
2026/02/14 05:46
加筆、修正




