残しておきたい 日々 ~ 2月 12日 ~
2026/02/12
執筆
言葉と思いの 一致とズレは
言葉と行動の 一致やズレほどは
外からだとわかりにくいものです
それでもわかる人には
誤魔化しが効かず
何かしらの違和感を
感じ取れてしまう
そういうものでもあります
心や感情を隠すのは
自衛のためだったり
相手を騙すためだったり
思いやりのためだったり
疑心のためだったりします
それが悪いとは言いません
それも人との軋轢をうまずに
社会で生きていくための
技術のひとつですから
ただその言葉や行動から
生み出されたものが
相手のせいばかりでなく
全て結果として自らに帰結する
それだけなんです
心を鎧ったり気持ちを鎧うなら
その上で繋がった人間関係に
満足が出来なくなったり
相手の言葉を心から
信じられなくなったりもしますし
本心を打ち明けることが
恐ろしくもなりえます
ではさらけ出したらいいのか
一概にそれがいいとは言えません
悪意なく近付く人もいれば
さらけ出された思いに
付け込む人も
大なり小なり現れて
傷を負うことも有りえるからです
また逆に心のままに
発した言葉だからこそ
相手を傷付けることもあります
ではどうすればいいのか
自分自身が納得できる
人と関わる距離を選ぶことです
人を見る目を養うこと
違和感をそのまま流さず
自分自身と相手の望む距離感を
省みてみることです
結果は自ずと出てきます
当たり前にあるような
人の気持ちも
双方が同じように
思っていないのなら
成り立たない関係は多いです
自分がもし失敗をしたとしても
繋がっていたいと思ってくれる人なら
離れてはいきません
あなたがそう思うように
逆に自分が大丈夫だったとしても
相手が耐えられない
そんな場合もあります
あなたにもその自由があるように
どうか繋がった人間関係を
当たり前とせず
大切なものなのだと
あなたは実感できる人生を
体感することが出来ますように
2026/02/12 22:16
加筆、修正




