残しておきたい 日々 ~ 1月 4日 ~
2026/01/04
執筆
生活の基本の
衣食住がありますが
それは生きていく中で
必要な選択の項目というだけで
選択の中の詳細である
色味心地良さ等の
選ぶ基準となる貴方の好みは
貴方自身の中にあります
法的に守るべきと
決まっていることや
選択したら
犯罪とされていること
これらは別として
日常生活を送っていく中で
暗黙の了解の様な
集団心理に
掻き消されてしまいがちな
個々人の好き嫌い
快・不快等の感情は
本来押し殺すべきものでは無く
ルールの方を見直さなければ
ならない場合があります
1番わかりやすいのは
心身に不調を来たすこと
それ程の「嫌い」は
生命活動が出来ない
レベルのものなんです
これはワガママと言われる様な
経験や教育が必要な過程の話ではなく
自分自身の魂と表層心理とが
乖離して起きる不調です
嫌いなことを
やらされ続けるからこそ
起きる拒絶反応なんです
生き方は千差万別であり
だからこそ彩り豊かな
社会になります
同じやり方が
同じ生き方が
全ての人に
当てはまるものではありません
どう生きたいか
どうすれば幸せを感じられるか
人によって違う
それが基本なんです
お互いを尊重できるからこそ
優しい社会が成り立ちます
人の根底にある
魂の好みは変わりません
人に合わせてシステムや
社会が変わるべきなんです
2026/01/04 07:17
加筆、修正




